★ブルガリア・トルコ旅行記★
14.ソフィア市内観光その3(ブルガリア)
聖ロシア教会の前の銀行で両替を終え、さらに、てくてくてくてく・・・。
広場の中を歩きつつ、なんか、目の前にきらびやかな
ギリシャちっくな建物発見。国立劇場らしい。
アントンさん(現地係員)曰く、「ここでは、オペラなんかをやる」との事。
ふーん。ま、国立劇場なら、オペラとかやるだろうなぁ・・・
それにしても・・・
やっぱ、入り口には、クリスマスツリー・・・。
そして、ココに来て思ったのが・・・
字が読めん(゚Д゚)ゴルァ!!
なんかさー、英語苦手の管理人が言うのもなんだけど、
海外に行ったときって、当然現地の公用語が溢れているものだけど、
サブとして英語表記があったりするじゃん?
もしくは、なんとなーく、現地の言葉でも、理解できたり
するつづりだったりするんだよね。
でも、ここ・・・
ブルガリア観光を始めてからずーっとひっかかっていたんだけど、
なんつーか、文字がね、ギリシャちっくなんだよね。
以前ギリシャを旅行した時とおんなじ感覚。
アラビア文字ほどわけ分からんっ!ヽ(`Д´)ノとは思わないけど、ものすごく
文字が記号チックなんだもん。
↑
この写真も、入り口に書いてある文字が全く読み取れん(;´д`)。
因みに、帰国後、調べたところによると、
この文字、「キリル文字」と言うらしい。
これがね、ロシアを中心とした国々(ブルガリア含む)
で使われている文字らしい。
ギリシャ文字を基礎にして考案したものがロシアに伝わって、
これが改良されてブルガリアへ逆輸入されたわけさ。
・・・
ほー・・・
管理人のギリシャちっくだと思った感覚もあながち的外れでは無いらしい。
ちなみに・・・
АБВГДЕЁЖЗИЙКЛМНОПРСТУФХЦЧШЩЪЫЬЭЮЯ
↑
こんなの。キリル文字って
・・・・
なんか、みょーに・・・・・
なじみの文字が混じっているような??
(;´д`)
↑
この文字
・・・何気に身近だったり????
ま、どちらにしろ、この国の文字は、全く読めん。
っつーか、発音もままならない・・・_| ̄|○
そんなことを考えつつ・・・ぞろぞろ歩いてゆくと、
かるーく土産物タ・イ・ム。
別に広くもないみやげ物屋に連れて行かれて・・・・
ブルガリアといえば、「バラ」らしい。
・・・管理人、知らなかったわ。「バラ」ねぇ・・・。
みやげ物屋には、バラ石鹸、バラの香水、バラの香りのハンカチやら
民芸品、あとは、宗教チックにイコンだとかが販売されている。
ここで、30分ほど、トイレタイム兼 休憩 兼 買い物タイム。
とりあえず、土産物に、バラの石鹸を数個買って、他に見るものも無いので、ふらっと外へ。
土産物屋の中では、オバちゃんたちが、熱心に香水とか見てたけど・・・。
バイリンKも特に買おうと思うものはないらしく、ならばということで、
20分ほど、街の中をふらつくことに。
雨も上がってきて、でも、天気はどんより(汗。
なんか、一本奥の道に入って、ふらふら・・・。
そこそこ店のようなものもあり、でも、正月のせいか、
全く活気が無い(;´д`)。
しばらくふらふら歩いて・・・・う・・・む・・・だいぶ土産物屋から離れてしまったかしらん?
地図を見ると、2区画くらい先に来てしまった・・・っぽい(現在地が定かでない・・・汗)。
・・・
こういうとき、人間の性格によってその後の行動が違ったりする。
超安全思考の管理人は「とりあえず、来た道を戻る」派。
バイリンKは「新たなる道を模索して、元の場所に戻る」派。
でも・・・・
時間がそろそろぎりぎり・・・・(大汗。
結局、集合時間も迫り、来た道を戻るには、ダッシュせねばならんという
結論に達した為、
「裏道を通って戻る」ことに・・・。
といっても、地図には、そんな道一切存在しない・・・。
しかし・・・
なんか、建設中(取り壊し中?)のマンションらしき小高い丘から
地元住民とおぼしき人が、たまーに歩いている・・・。
バイリンK「きっと、ここ、裏道だよ!いってみよ〜!」
管理人「大丈夫かなぁ・・・、道無かったら、間に合わないよぉ(⊃Д`)」
なんていいつつ、早足で、小高い丘を登る・・・
と・・・
(*^-^*)
裏道だぁ!!!バイリンKのカン、的中♪
道がつながっていた!!!
気づけば集合場所の土産やの近く!!!
をーーー!!!良かったぁ♪
というわけで、20分程のぶらり旅を終えてもどると、既に
ほかの人たちは集まっていて、管理人達まちだったらしい・・・
ま、
でも、集合時間には遅れていないから・・・(汗。