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【2005.9.21〜9.26】
20.チチェン・イツァ〜怒〜
闘技場で、マヤ文明滅亡の謎に疑問をいだきつつ
・・・
なんか、すごいレリーフが
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

↑
・・・・
ドクロイパーーーーイ。・゚・(ノД`)・゚・。
ひたすらドクロの壁が続く・・・
約60メートル。
ガイドブックによると「生け贄の台座」
と呼ばれるらしい・・・
il||li_| ̄|○ il||li
きっと、この台座の上に沢山の
ヒトの頭部が
置かれていたんだろーね orz.
なーんて、他人事の管理人。
さ、次よ。次。
なんてったって、この遺跡は広い。
さくさく進まないと、
バテる・・・・┐(-。-;)┌
脇にある小道を歩いてゆくと、
「聖なる泉セノーテ」
ちなみにセノーテっチューのは「井戸」って意味。

これ、なんと深さ20メートルもあるらしい。
こりゃー、落っこちたら、大変だわ
なーんて思いつつ、ガイドブックを読むと・・・
「言い伝えでは、神への生け贄として生きたまま
人間がここに投げ込まれたとか、王が占いをするために
美しい少女を投げ込んで日の出から正午まで溺れず生還
できたら、神の神託が降りる」
とか言われているらしい・・・。
・・・
わけわかんね。
この世界に生まれなくてよかったな。
なんてったって美しい少女は生け贄にされるんだろ???
んなこと言ったら、
管理人なんて*****
(*/∇\*) (自主規制)・・・・。
・・・・
失礼。
ま、泉に投げ込まれることもなく、
平穏に生き抜いていたんだろな _| ̄|○
そして、小道を引き返し、少々休憩の後、旧チチェンへ。
それにしても、周りは欧米人ばっかり。
東洋人っていないなぁ・・・・
なんて思いつつ、やっぱ、休憩。
暑さ35度近い環境で、直射日光の下で歩き続ける
のは、しんどい。
なぜか元気なバイリンKは奥の遺跡を散策に出かけ、
管理人は一人、目の前の遺跡とガイドブックを交互に
にらめっこ(苦笑。
謎のガイジン「コンニチハー♪ニホンノヒトデスネー♪♪
ソレ、チキューノアルキカタデショーー?!!」
・・・
ん?
こりゃまた、スペイン系の彫りの深いガイジンが陽気に話しかけて
くる・・・・しかも握手つき(^^;。
管理人「良く分かりますね。地球の歩き方」
謎のガイジン「マァネー♪ワタシ、ニホンジン ノ ガイド シテマース(^−^)v
アナタ、ヒトリ デ キタノデスカ??」
管理人「いやぁ、二人で。もう一人、あの尼僧院の向こう側を
探検してますよ。」
ガイジンガイド「ヲー! ソウデスカ♪ ジブンタチダケデ
クルヒトハ アマリ イマセンヨ。 ニホンジン。
エライデスネー!!!」
・・・
いや、
エライというか・・・・
金が無いだけなんですが・・・・(汗。
ガイジンガイド「ソーイエバ、アナタ、マダワカソウデスガ、
シンコンリョコウデスカ???」
・・・
ヽ(#`Д´)ノ ムカー
コロスm9っ`Д´)・・・・。
管理人「いや、別に、新婚旅行じゃないんですが・・・ _| ̄|○」
ガイジンガイド「アラァ・・・ソウナノ?
ココ、シンコンリョコウキャク ガ オオイデスヨー。 メズラシイデスネー。」
・・・・
ぶっ殺すヽ(`Д´)ノ
悪かったな。新婚旅行じゃなくて。
ガイジンガイド「ツギハ、シンコンリョコウ デ
キテクダサイネー!」
・・・
陽気に去ってゆく外人ガイド・・・・
なんなんだ? 一体???

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