11.アンベール城で

ほとんどまわりに何も無い高速道路を抜け、気づけば、ジャイプルの街へ。

日本でも都市によって、風景というものが違っているが、

日本の何十倍の広さを誇るインドでも、それは、同じらしい。

ここまでくるのに、沢山の動物をみたのだが、ジャイプルの街は、

 

一般道を普通にが歩いている。

・・・もう、驚きすぎて、感情が麻痺しているのだろうか。

あっ、象だぁ!と普通にスルーしてしまっている自分にちょっと驚く。

 

デリーから時間。やっと、初めの訪問地のアンベール城へ。

このアンベール城は、山の上にあり、そこへは、象に乗って

上ることになっている。 









わ〜〜〜い。

象さんに乗るの、はじめてだぁ。(^0^)v

かなりわくわくしながら象乗り場で待っていると

象登場!!!




















う〜〜ん、象ってかなり揺れるけど、それがとても気持ちよい。

しかも、何気に、剛毛

気温は37度近くあったが、象にのって、インドの風に吹かれるのも

悪くないと思った。

それにしても、すばらしい眺めである。

遠くには、城壁、目の前の池には水上の宮殿跡のようなものも

ある。



























そして、下をみると・・・・。

 

 

 

・・・・・・・!!!!

 

 

( ̄ ̄;)

 

象のウ〇チだらけ・・・・・(号泣)。

 

せっかくの良い景色が台無しなので、ひたすら遠くを眺めていると、

宮殿の中庭に到着。

象さんがあまりにもかわいかったので、記念に、象の頭に

座らせてもらい、宮殿の中庭に移動。

 

 

 





観光地だから、外国人が多いのかと思ったら、

インド人ばっかり・・・・。

 

 

しかし、女性も多くて、とても艶やか。

 

インドの女性は、ほとんど9割がた、民族衣装である「サリー」

か、「パンジャビスーツ(アオザイをゆったりしたような着物)」を

着ていて、ものすごい数の装飾品を身にまとっていたりする。

本当にカラフル。

しばらく、地味〜な女日本人観光客2人、インド人女性の集団に

目を奪われてしまっていた。

しかも、この色とりどりの民族衣装をまとった、インドの女性、

 

 

結構美人が多い!!!

 

基本的に身長は日本人とさして変わらないのだが、

顔が小さい。

そして、目が二重でぱっちり★

 

・・・・・・これは、羨ましい・・・・。

 

さして何の特徴も無い、典型的日本人顔の

私には、羨ましい限りである。

 

そして、意識の差だろうが、インドの女性は腹を出すことに

抵抗はないらしい。

その代わり、足はぜったい人目にさらさないようだ。

 

・・・・・腹出しルック、何気にセクスィ〜★

 

ガイド氏曰く「インドの女性、皆、お洒落がスキデース。

との事。

 

・・・いや、

 

一応、日本人の代表として、言わせてもらうが、日本の女性も

とても、お洒落であると、私は思っている。

ただ、私が、その手の方面に疎いのは否めないのだが。

私達旅行者の服装を見て、「日本人の女性はお洒落でない」と

決め付けるのは、いかがなものか。

まぁ、私が、軽く、「日本人の女性もお洒落ですよ〜。」

と反論の意見を言ったところで、

ガイド氏にしてみれば、私の今の服装をみれば、

ウソつくなよっ!と思うのかもしれない。

とりあえず、私の意見は普通にスルーされた(怒)。

 

ちなみに、ガイド氏がさらに、語るところによると、

インドで美しいとされている女性の特徴としては、

小柄である

バストがある

 

の、2点が挙げられるとの事。

なんといっても、豊かなバストは必須らしい。

 

 

・・・・・・・

 

 

 

(T_T)

 

 

 

つまり、私とは正反対の人のことですね(号泣)。

 

・・・・・・・

 

こりゃ、嫌味だな。

ちなみに友人Yは上記の条件にぴったり

あてはまっていたりする・・・・・。

 




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