日本でも都市によって、風景というものが違っているが、
日本の何十倍の広さを誇るインドでも、それは、同じらしい。
ここまでくるのに、沢山の動物をみたのだが、ジャイプルの街は、
一般道を普通に象が歩いている。
・・・もう、驚きすぎて、感情が麻痺しているのだろうか。
あっ、象だぁ!と普通にスルーしてしまっている自分にちょっと驚く。
デリーから4時間。やっと、初めの訪問地のアンベール城へ。
このアンベール城は、山の上にあり、そこへは、象に乗って
上ることになっている。
象さんに乗るの、はじめてだぁ。(^0^)v
かなりわくわくしながら象乗り場で待っていると
象登場!!!
う〜〜ん、象ってかなり揺れるけど、それがとても気持ちよい。
しかも、何気に、剛毛。
気温は37度近くあったが、象にのって、インドの風に吹かれるのも
悪くないと思った。
それにしても、すばらしい眺めである。
遠くには、城壁、目の前の池には水上の宮殿跡のようなものも
ある。
そして、下をみると・・・・。
・・・・・・・!!!!
( ̄□ ̄;)
象のウ〇チだらけ・・・・・(号泣)。
せっかくの良い景色が台無しなので、ひたすら遠くを眺めていると、
宮殿の中庭に到着。
象さんがあまりにもかわいかったので、記念に、象の頭に
座らせてもらい、宮殿の中庭に移動。
観光地だから、外国人が多いのかと思ったら、
インド人ばっかり・・・・。
しかし、女性も多くて、とても艶やか。
インドの女性は、ほとんど9割がた、民族衣装である「サリー」
か、「パンジャビスーツ(アオザイをゆったりしたような着物)」を
着ていて、ものすごい数の装飾品を身にまとっていたりする。
本当にカラフル。
しばらく、地味〜な女日本人観光客2人、インド人女性の集団に
目を奪われてしまっていた。
しかも、この色とりどりの民族衣装をまとった、インドの女性、
結構美人が多い!!!
基本的に身長は日本人とさして変わらないのだが、
顔が小さい。
そして、目が二重でぱっちり★
・・・・・・これは、羨ましい・・・・。
さして何の特徴も無い、典型的日本人顔の
私には、羨ましい限りである。
そして、意識の差だろうが、インドの女性は腹を出すことに
抵抗はないらしい。
その代わり、足はぜったい人目にさらさないようだ。
・・・・・腹出しルック、何気にセクスィ〜★
ガイド氏曰く「インドの女性は、皆、お洒落がスキデース。」
との事。
・・・いや、
一応、日本人の代表として、言わせてもらうが、日本の女性も
とても、お洒落であると、私は思っている。
ただ、私が、その手の方面に疎いのは否めないのだが。
私達旅行者の服装を見て、「日本人の女性はお洒落でない」と
決め付けるのは、いかがなものか。
まぁ、私が、軽く、「日本人の女性もお洒落ですよ〜。」
と反論の意見を言ったところで、
ガイド氏にしてみれば、私の今の服装をみれば、
ウソつくなよっ!と思うのかもしれない。
とりあえず、私の意見は普通にスルーされた(怒)。
ちなみに、ガイド氏がさらに、語るところによると、
インドで美しいとされている女性の特徴としては、
小柄である
バストがある
の、2点が挙げられるとの事。
なんといっても、豊かなバストは必須らしい。
・・・・・・・
(T_T)
つまり、私とは正反対の人のことですね(号泣)。
・・・・・・・
こりゃ、嫌味だな。
ちなみに友人Yは上記の条件にぴったり
あてはまっていたりする・・・・・。