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雑記3.【爆笑!ヒンドゥー神話】
シヴァの偉大なアレの話(R指定)
さて、ここまでくだらんヒンドゥー神話のお話をしてみた。
そこで、出てくる「シヴァ」なる神様。
なんかさ、単なるスケベ野郎って思っている方も多いであろう。
でもね、そんなシヴァ神、ヒンドゥーの三大神って呼ばれているのよ。
その三大神っちゅーのが、

(左から、ヴィシュヌ、ブラフマー、シヴァ)
なんか聞いたことあるんじゃない?
私は高校生時代に倫理の授業で習ったような記憶があるんだけどね。
でね、
やっぱり、ヒンドゥーなの。神話がね。
管理人の品性が疑われそうなのでR指定お話は最後にしようかと思う。
(リクエストがあったら、続行の可能性もアリ)
今回は、そのシヴァのなんとも恥ずかしいアレな話。
アレって???
そう、シヴァ象徴。
(*´д`)
リンガ・・・。
って、これで分かったら、アナタ、イ・ン・ド・通ね★
リンガって何ぞや???
それは、なんと言おうか・・・男性自身なのね。つまり男根(*/∇\*)
生命力と豊穣のシンボルなのね。
こんなの
↓

↑
これがリンガ。
一緒に描かれているのがもちろんシヴァ。
で、この棒の下の台のようなものが、女性器を示しているの(*´д`)。
インドでは、シヴァを本尊としている
お寺には、これが祀られているらしいのだが、
今回の神話はこのリンガから。(R指定だよ。)
宇宙がまだ、混沌としていた時代、ヴィシュヌとブラフマーが言い争いを
していたの。
ヴィシュヌ「オレって、宇宙の根源なんだぜ。オレって偉いんだよなぁー。
なんと言っても世界の創造主だしぃー。」
ブラフマー「うぬらぁ〜、なんじゃと??おぬし、誰に向かってものを言っておる。
わしこそが、宇宙を創造して、すべてのものの根源であるぞ!ヽ(`Д´)ノ」
ヴィシュヌ「はぁ????じいさん、何言ってるんだぁ??オレが宇宙の創造主だぜ!」
お互い一歩も引かない。
いよいよ二人の口論が険悪になりそうになった時
突然、ふたりの目の前にまばゆい光を放ちながら巨大な棒が出現。
その棒は上に天高く、下に水中深くまでのびてゆく。
びっくりした二人は
「この棒の果てを見たものこそが宇宙の創造主だぁっ!!!」
といって、ブラフマーは空へ、ビシュヌは水中へ1000年もの間
突き進んでいった。
1000年??
どうも、時間間隔が私には理解できんのだが、まぁ、先へ。
しかしね、
この巨大な棒、1000年たっても先が見えないのである。
あきらめた二人が元の場所に戻ると、
突如として、棒が大きな炎に包まれ、その中から現れたのが
シヴァ(やっと登場♪)。
シヴァ「ムハハハハハハハハッ!!!!
なんだ、お前達?この棒はなぁ
・・・・・
オレの・・・・・・・・・・・
・・・・・オレの
リンガ(男根)じゃぁぁっ(爆)!!
どうだぁ、参ったかぁぁぁ!!!
あぁん???グゥの音も出ないかぁぁぁ???」
ヴィシュヌ・ブラフマー
「・・・・・Σ(゜▼゜;lll)・・・・ぐぅ・・・・。」
とまぁ、びっくりしたヴィシュヌとブラフマーはシヴァの偉大さが
分かったとさ。
・・・・・
┐( -"-)┌
なんつーか、宇宙を巻き込んだアレな話・・・・。
オソマツ様でした・・・・(汗。
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