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雑記2.【爆笑!ヒンドゥー神話】
スカンダ秘話(*´д`)R指定?!
さて、雑記1では、「シヴァ」と「パールヴァティー」の
息子「ガネーシャ」についての生まれを語らせていただいた。
でね、彼らには、もう一人息子がいるの。ガネーシャの弟。
名前は「スカンダ」。仏教では「韋駄天」とも言われている
軍神。 これまた、どえりゃー美青年で、馬鹿がつくほど強いお方
だったとか・・・・。
美青年(?!)スカンダ
↓

でね、
彼の誕生秘話がまた面白いw。
っつーか、ここに書くのはためらわれるほど結構
入り組んでいて、かつR指定ですか???って感じ(汗。
というわけで、ここからは、
成人のみね。ちょっと長いので心して読むように!
あるところに火の神様「アグニ」がいたの。
このアグニ、恋をしちゃってね・・・・。
しかも、
同時に7人も
(」゜ロ゜)」。
7人・・・・・。
そんなに欲張らなくても・・・・・(;´д`)。
しかも、アグニが片思いしている恋の相手は7人とも
聖者の妻達なの。人妻。
甘美な響きよね。
で
今の世の中も、まぁ、そうなんだけどさ、夫のいる女性を
奪うっちゅーのは、大罪なわけで・・・・。
で、可愛そうなアグニ、家庭の火の中に
入り込み(火の神様だからねー。)、竃の中から
いつも、彼女達を見て楽しんでいたんだって(涙)。
涙、涙の秘話だな。
ま、既婚者への恋なんてそんなモンなんだろね。
でも、そんな日々を繰り返すことしばし・・・。
アグニ、体力の限界!! 我慢の限界!!!!
も〜〜〜〜〜〜ガマンできんぞぉぉぉぉぉぉっ!!!
で
かなわぬ恋に限界を感じて
ついに
ついにっ!!
やりきれない思いを抱えつつ・・・・
森の中に脱走・・・┐(~ー~;)┌。
そんな一途(どこがっ!!)な
アグニをみていた一人の女性スヴァーハ(以下スヴァちゃん)。
そう、スヴァちゃん、アグニに恋をしています(ややこしい・・・)。
「あぁ、アグニ、アグニさま。あなたはどうしてアグニさまなの??
なんで・・・なんで・・・・・・・・・
人妻なんかに
恋をするんじゃ〜〜〜!!!
ボケェェっ!!!(怒)」 
ちなみにスヴァちゃんもとある聖者の娘さん。
スヴァちゃん、がんばって、アグニにアプローチするが、相手にされず。
失恋に打ちひしがれるスヴァちゃん。
でもね、雑記ネタ1のガネーシャのときにも書いたけど、
女は強いの。
スヴァちゃん、なんと、
アグニの恋している聖者の妻に化けてアグニをモノにしよう
と思い立つ!!!!
ね、モノにするって何??とか
下世話な質問はナシね。
恐るべし、女の執念。
で、7人の聖者の妻のうち、6人の女性に化けて、
毎晩、入れ替わり、立ち代りアグニの元へ・・・・!!!(*´д`)
光源氏の君もまっさお。 
当然だが、アグニ、大喜び♪想い焦がれた人妻7人のうち
6人と・・・・・・・
ちょめちょめしちゃった(*´д`)(*´Д`)
ちなみに、なんで、6人かというと、
残りの一人の人妻女性があまりにも
貞淑で化けることが出来なかったんだって・・・(大汗)。
ま、とりあえず、
スヴァちゃんも大喜び♪
でね、
スヴァちゃん、6日間、アグニとのエッチ(恥)の後、
こっそり
6回分のアグニの精液を鳥の姿に化けて、
シュヴェーダっていう山の黄金の穴の中に落として
チチンプイプイ、チンカラホイ!って
ガンジス川の聖なる水と一緒に魔法をかけた
んだって。\(- -;)
・・・・
はっきり言って、まったく意味不明な発想としか思えん。
でも、
6回分の火の神様の精液・・・・。
そりゃースゴイパワーだったらしいのね。
そう、その穴から生まれたのが「スカンダ」だったの!!
6回落とされた精液から生まれたから
6面の顔をもって、12の目、耳、腕、足を持つ。
でも胴体はひとつ・・・・・。
・・・・・
さて、
ここまで、
長々と読んでくれてありがとう★
以上!!!
・・・・・・・・・
って言ったら怒るでしょ??
ちゃ〜んと、読んでくださった方なら、
今、思いっきり疑問を持っているはず。
そう、この話だと、「スカンダ」の両親は
当然だが「アグニ」と「スヴァちゃん」
と言うことになるわけだが・・・・・
そう、彼の両親は「シヴァ」と「パールヴァティー」なの。
( ・◇・)?
この後、衝撃の事実が明らかにっ!!!
実は・・・・・
「アグニ」と「スヴァちゃん」が
ナニする時に
「シヴァ」と「パールヴァティー」が
乗り移っていたりするΣ(゜▼゜;lll)
━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━
ある日。
シヴァ「最近さー、俺らと悪魔軍との戦争って、分が悪いんだよな。
何とかして、アイツらにギャフンと言われてやりたいんだよなー。
なぁ、パールヴァティー、お前、戦争の女神だろ?
なんか、いい方法ねーかよ??」
パールヴァティー「何言うのよ。いきなりぃ〜!・・・・
・・・・あっ、そういえば、最近、火神のアグニがね・・・・・・・」
シヴァ「ふ〜〜〜ん。アグニとスヴァちゃんがねぇ・・・
でも、アグニの馬鹿力はスゲーもんな。
もし、アイツとスヴァちゃんがくっつきゃー、
スゲェ子供が出来るかもしれんなぁ・・・・・・。
こりゃ、使える!おい、パールヴァティー、お前も手伝え!」
パールヴァティー「へぇ!!!面白そうじゃない。やってみましょうよ!」
で、
結局、アグニの体を借りたシヴァ
とスヴァちゃんの体を借りたパールヴァティー。
6晩イチャイチャ、ナニしちゃって
ちゃっかり、「スカンダ」が生まれるように仕組んだのね。
・・・・って
ヲイヲイヾ(- -;)
神様とあろうあなた達が人様の体をかりて、子供を作っていいものかね?
ヒンドゥーの神話ってさ、なんだか、節操がないのよね。
さすが、「愛の国」インドの神話だわなぁ・・・。
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