★〜インド旅行〜渡る印度は野良ばっかり★
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雑記2.【爆笑!ヒンドゥー神話】
スカンダ秘話(*´д`)R指定?!




さて、雑記1では、「シヴァ」と「パールヴァティー」の

息子「ガネーシャ」についての生まれを語らせていただいた。


でね、彼らには、もう一人息子がいるの。ガネーシャの弟。


名前は「スカンダ」。仏教では「韋駄天」とも言われている

軍神。 これまた、どえりゃー美青年で、馬鹿がつくほど強いお方

だったとか・・・・。


美青年(?!)スカンダ






でね、






彼の誕生秘話がまた面白いw。


っつーか、ここに書くのはためらわれるほど結構

入り組んでいて、かつR指定ですか???って感じ(汗。


というわけで、ここからは、

成人のみね。ちょっと長いので心して読むように!





あるところに火の神様「アグニ」がいたの。

このアグニ、恋をしちゃってね・・・・。





しかも、




同時に7人も





(」゜ロ゜)」。



7人・・・・・。


そんなに欲張らなくても・・・・・(;´д`)。


しかも、アグニが片思いしている
恋の相手は7人とも

聖者の妻達
なの。人妻。 








甘美な響きよね。










今の世の中も、まぁ、そうなんだけどさ、夫のいる女性を

奪うっちゅーのは、大罪なわけで・・・・。


で、可愛そうなアグニ、
家庭の火の中に

入り込み(火の神様だからねー。)、竃の中から

いつも、彼女達を見て楽しんでいたんだって(涙)




涙、涙の秘話だな。

ま、既婚者への恋なんてそんなモンなんだろね。



でも、そんな日々を繰り返すことしばし・・・。


アグニ、体力の限界!! 我慢の限界!!!!




も〜〜〜〜〜〜ガマンできんぞぉぉぉぉぉぉっ!!!









かなわぬ恋に限界を感じて



ついに






ついにっ!!






やりきれない思いを抱えつつ・・・・






森の中に脱走・・・┐(~ー~;)┌。



そんな一途(どこがっ!!)な



アグニをみていた一人の女性スヴァーハ(以下スヴァちゃん)。


そう、スヴァちゃん、アグニに恋をしています(ややこしい・・・)。



あぁ、アグニ、アグニさま。あなたはどうしてアグニさまなの??

なんで・・・なんで・・・・・・・・・

人妻なんかに
恋をするんじゃ〜〜〜!!!
ボケェェっ!!!(怒)



ちなみにスヴァちゃんもとある聖者の娘さん。


スヴァちゃん、がんばって、アグニにアプローチするが、相手にされず。


失恋に打ちひしがれるスヴァちゃん。


でもね、雑記ネタ1のガネーシャのときにも書いたけど、

女は強いの。

スヴァちゃん、なんと、

アグニの恋している聖者の妻に化けてアグニをモノにしよう

と思い立つ!!!!



ね、モノにするって何??とか

下世話な質問はナシね。




恐るべし、女の執念。


で、7人の聖者の妻のうち、6人の女性に化けて、

毎晩、入れ替わり、立ち代りアグニの元へ・・・・!!!(*´д`)

光源氏の君もまっさお。


当然だが、アグニ、大喜び♪想い焦がれた人妻7人のうち

6人と・・・・・・・


ちょめちょめしちゃった(*´д`)(*´Д`)





ちなみに、なんで、6人かというと、

残りの一人の人妻女性があまりにも

貞淑で化けることが出来なかったんだって・・・(大汗)。


ま、とりあえず、

スヴァちゃんも大喜び♪

でね、

スヴァちゃん、6日間、アグニとのエッチ(恥)の後、

こっそり




6回分のアグニの精液を鳥の姿に化けて、

シュヴェーダっていう山の黄金の穴の中に落として

チチンプイプイ、チンカラホイ!って

ガンジス川の聖なる水と一緒に魔法をかけた

んだって。\(- -;)



・・・・




はっきり言って、まったく意味不明な発想としか思えん。

でも、



6回分の火の神様の精液・・・・。


そりゃースゴイパワーだったらしいのね。

そう、その穴から生まれたのが「スカンダ」だったの!!


6回落とされた精液から生まれたから

6面の顔をもって、12の目、耳、腕、足を持つ。

でも胴体はひとつ・・・・・。








・・・・・






さて、










ここまで、
長々と読んでくれてありがとう★



以上!!!





・・・・・・・・・









って言ったら怒るでしょ??



ちゃ〜んと、読んでくださった方なら、


今、思いっきり疑問を持っているはず。





そう、この話だと、「スカンダ」の両親は

当然だが「アグニ」と「スヴァちゃん」


と言うことになるわけだが・・・・・




そう、彼の両親は「シヴァ」と「パールヴァティー」なの。





( ・◇・)?








この後、衝撃の事実が明らかにっ!!!








実は・・・・・





「アグニ」と「スヴァちゃん」が



ナニする時に



「シヴァ」と「パールヴァティー」が



乗り移っていたりするΣ(゜▼゜;lll)




━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━










ある日。







シヴァ「
最近さー、俺らと悪魔軍との戦争って、分が悪いんだよな。

何とかして、アイツらにギャフンと言われてやりたいんだよなー。 

なぁ、パールヴァティー、お前、戦争の女神だろ?

なんか、いい方法ねーかよ??



パールヴァティー「
何言うのよ。いきなりぃ〜!・・・・

・・・・あっ、そういえば、最近、火神のアグニがね・・・・・・・



シヴァ「
ふ〜〜〜ん。アグニとスヴァちゃんがねぇ・・・

でも、アグニの馬鹿力はスゲーもんな。

もし、アイツとスヴァちゃんがくっつきゃー、

スゲェ子供が出来るかもしれんなぁ・・・・・・。

こりゃ、使える!おい、パールヴァティー、お前も手伝え!



パールヴァティー「
へぇ!!!面白そうじゃない。やってみましょうよ!




で、


結局、アグニの体を借りたシヴァ

とスヴァちゃんの体を借りたパールヴァティー。

6晩イチャイチャ、ナニしちゃって

ちゃっかり、「スカンダ」が生まれるように仕組んだのね。





・・・・って



ヲイヲイヾ(- -;)


神様とあろうあなた達が人様の体をかりて、子供を作っていいものかね?

ヒンドゥーの神話ってさ、なんだか、節操がないのよね。

さすが、「愛の国」インドの神話だわなぁ・・・。