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!警告!
このページは乙女専用ページです。男子禁制ですよっ!
乙女じゃない、アナタ。乙女になりきって読んでくださいね♪
3・乙女に潜む危険〜レイプ・チカン〜
其の弐で述べたが、宗教、習慣が違う国というのは
何が起こるかわからない。
日本でさえも、「チカン」や「レイプ」の話は聞いたことあるのだから、
海外では・・・・。
自分とは無縁!と思っていても、事が起こってからでは
どうしようもない。泣くのも傷つくのも自分。
自分の身は自分で守ろうね。
私のインド旅行でも、同行者の友人Yはツアーガイドに
しつこく迫られていた。
(インド旅行記20.愛の国インドの夜〜恋は実るのか〜参照。)
友人Yは賢明な選択で、レストランで軽い酒しか飲まなかった
から大丈夫であったが、
もし、ガイドの誘いにのって、彼の部屋で酒を飲み交わしていた
としたらどうなっていたかわからない。
ヘタしたら睡眠薬入りの酒で・・・・(そんな事はなかろうが)
気づいた時はもう手遅れってことにだってなっていたかもしれない。
酔わされた上、薬が入っていたら
抵抗は難しい。
日本人女性が、インドで知り合いと酒を飲んでいたら、
急に眠くなって、気づいたら犯されていた、とか
抵抗して、そのままあの世行き・・・というハナシも
実際あるわけだしね。
管理人は直接知らないが、友人のさらに友人が
「海外旅行に一人で行く時は、コンドームをもって行く」
という話を最近聞いた。
その彼女の言い分とは、
「やっぱり、海外旅行にはアバンチュールはつきものでしょ。
でも、エイズとか怖いし・・・・。」
だってさ(汗)。 
まぁ、一夜のあつぅ〜〜い夜を楽しみたい人は別だが、
「レイプ対策にもって行く」という人もいるとか。
・・・・・
へぇ〜〜〜!びっくり!とは思ったのだが、
言い分を聞くとうなづけるものがある。
レイプされたり、襲われたりしたら、
抵抗して殺されるより、まだやられる方が・・・・。
で、やられるなら、最大限の自分自身の身の安全を
確保しなければ・・・・。
っつー事のようである。
まぁ、酒の入った場面で強引に迫られたり、
薬物でれろれろにされていたりしたとしても、
コンドームを使ったとしたら
レイプと立証はできないかもしれないんだけどね。
でも刑事事件としても裁判になる可能性も低くなるだろうし。
傷つきながらも自分の正当性を主張するよりさ、
最小限に傷ついて、今後のリスクを減らした方が
良い、ちゅーわけだ。
ヘタして、エイズに感染したら取り返しがつかないし、
抵抗して殺されたらお話にならんし。 
ま、レイプよりは高い確率でやってくる「アバンチュール」
対策に備えておいてもいいのかもしれないけどサ。
奥が深いね。
管理人、そんな事考えたこと無かったし。
でも、まぁ、たいした荷物にもならないから、
これから旅行に行く、純粋かつ可憐な乙女達、
一度、考えてみてもいいかも。
痴漢、レイプの防衛策として、
1.旅行の時、現地語で「警察」っていう
言葉は調べておくべき。
ちなみインドでは
警察=「ポリス」(英語)で結構通用するみたい。
・・・・・・汗。普通でしたね。
2.酒は飲まない。
これは、強いよ。
私がそうだったから。
インドで、私は、堂々とガイドに
「私は、酒が嫌いだ。酒を飲むヤツも、酔っ払いも嫌いだ。」
と言ってやった。
まぁ、現地の人々とコミュニケーションをとるには、
やっぱり「酒」って思う人も多かろう。
でもね、酒なんかなくても、
沢山コミュニケーションはとれるから。
実際、酒が好きであろうと、嫌いであろうと
旅行中は、知らない人(特に男性と)と酒は飲まないって
決めてしまえば、この手の、
「酔わされて〜〜」とか
「酔っ払って〜〜」とかの被害はかなりの確立で
防げるものである。
「酔わされて、レイプされた」とか聞くと、
んじゃ〜、飲まなきゃいいじゃんって突っ込みいれたくなるし。
まぁ、飲むなとわ言わないが、たしなむ程度で
とどめておくべき。
ま、酒のイキオイや薬の力を借りないと何もできないような
輩なんぞ、たかが知れているだろうが・・・。
そして、言いたくはないが、不幸にもレイプ被害にあってしまったら
・日本大使館に連絡する(最重要項目!)。
・警察に被害届けを出す。
・病院での診察を受ける。
これら3点を早急に
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