我が家のおすすめ!
こちらではただ今我が家がいい!!と思っているものを
ここぞとばかりに載せちゃいます。
もちろん好き嫌いはあると思うので、気に入ったのを参考にしてみてください。
Yo!チェキラw
| CLAY AIKEN | BRIDES OF DESTRUCTION | DESTURBED |
| THUNDERHEAD | MAROON 5 | ALTER BRIDGE |
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CLAY AIKEN / Measure Of A Man 1.Invisible |
「ロックじゃないじゃん」という方もいらっしゃるとは思いますが、我が家は彼(クレイ・エイケン) の様にちょっと遅く音楽の道に進んだので思い入れがあるんです。 アメリカのオーディション番組「American Idol」の第2回目で2位になりデビューした人です。 第1回目でデビューした人たちより売れてしまった訳は聴けばわかると思います。 何が良いって、声がいい!そしてうまい! 曲的にはさわやかなのが多いけど、切なげな歌詞やラブソングがこの声に良くあってスッと 入ってきます。 ちなみに我が家はマキシシングルに入っている「Solitaire」という曲がお気に入り。 見た目は普通だしデビューする前も普通の生活をしてました。それが突如一躍有名人に なったのも、運もありますがそれは実力があればこそ!なんと2度予選落ちしたのにもかか わらず、視聴者の電話投票で食い込み、そこから2位になってしまったという話からもわか る通り、素晴らしい素質天性の声” を持っている事は確かだと思います。 プロデューサー陣も凄い人が揃っているようで、有名どころではデスモンド・チャイルド。 この方、名プロデューサーでもあり名作曲家。名曲には必ずと言っていい程この人の名前 が載ってます。 なんでもっと有名にならないのかが不思議。 |
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BRIDES OF
DESTRUCTION / Here Come The Brides 1.Shut
The Fuck Up |
Nikki Sixx - bass/vocals Tracii Guns - guitar/vocals Scot Coogan - drums/vocals London LeGrand - lead vocals 一曲目から「俺達がやりたいのはこれだ!」とばかりに飛ばしてくれます。 Motley Crueのベース、ニッキー・シックスとL.A.GUNSのギター、トレイシー・ガンズが組んだ バンドで、他のメンバーはポール・ギルバートのソロバンドの一員だったスコット・クーガンと、 無名でローカルバンドを幾つか経験したことのあるロンドン・ルグランド。 このバンド、賛否両論ありますが我が家はとても好きです。捨て曲は無く、その中でも好きな のは「Natural Born Killers」と「Only Get So Far」です。後者はバラード。 Motley crueのようなでかい所ではなく、ライブハウスで好きなロックをやるぜ!的な感じ。 ギターリフもカッコいいし、古き良きロックを聴かせてくれます。 ニッキー曰く「Motley Cureは忙しすぎた。このバンドでは自由なペースでやりたい」という事 なので、次回作はちょっと遅くなりそうですが期待。 頼むから続けてくれ。 ロックンロール!!! |
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――DESTURBED / Believe――‐ 1.Prayer |
ヘヴィーロックシーンに現れ、いきなり重要バンドになったディスターブドの二枚目です。 我が家のCDのコメントはVoについて書いている事が多いですが、ここでもそうです(笑) 久々に来たと思いました。 このバンド、なんと言ってもVoのデイヴィッド・クレイマンの声とリズミックで力強いヴォーカル がいいんです。曲のメロディーも結構良く、それに彼のヴォーカルが絡み合ってなんともいい 感じです。 彼はうまいです。フレーズとフレーズの間に入れる掛け声みたいのが効果的に入れられたり ライブで聴いたら結構くると思います。まあとりあえず聴いてみたらわかると思う。 しかし言われている様に楽器隊の人達に良さが余り無く、聴く人によっては飽きてくるかも しれません。一枚目から二枚目への成長が見られないとどこかで書かれていました。 まあたしかにそうかもしれません。でもそうそう劇的には変われないからこれからを期待。 ここでは二枚目を載せましたが、一枚目も良いです。我が家的には一枚目の方が素の彼ら を出せているのではないかと思っています。二枚目は1.4.5あたりが良い。13はボーナス トラックで、ティアーズ・フォー・フィアーズのカバー。 本国アメリカでは結構注目されています。駆け出しの頃からすぐ頭角を現し、いろんなフェス でヘッドライナーを食っていったそうです。 |
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THUNDERHEAD / CLASSIC KILLERS LIVE! 1.Intro |
このバンドは、我が家の中の好きランキングで1,2を争うバンドです。 初めて出会ったのは”MUSIC"で書いたように「METAL1 BALLAD Vol2」。なんていい声の人なんだと 思って一発で惚れました。でも次に買った激しいナンバーを集めた「THE BEST OF THUNDERHEAD」は なんとなく流していました。バラードが気に入っていたので、激しいやつはしっくりこなかった。 今では考えられないです。 アメリカ人1人とドイツ人3人の珍しい組み合わせ。バンドにありがちな苦労を重ねていったテッド・ブレッ トが歌うどの歌にも、彼らの良さが滲み出ています。 他のメンバーもカリスマ性はテッドには劣るが、アルバムごとに成長していくのがわかります。曲のほと んどをテッド・ブレットとヘニー・ウォルターが作っており、そう考えるとヘニーもかなり良いソングライター だと思います。 とりあえずベストの2枚を押さえれば大丈夫なんですが、普通のアルバムでは「KILLING WHIH STYLE」 がいいと思います。でもなんでここではこのライブアルバムかというと、、、 我が家の中で、いいバント=「ライブがいいバンド」だからです。 このアルバムにはTHUNDERHEADの代表曲がぎっしり。先ほど述べた「KILLING〜」の曲が多い。 1はライブ前のSEです。パトカーのサイレンが聞こえ、男が散弾銃を連射します。来たーって感じ(≧∇≦) 2はTHUNDERHEAD好きの誰もがベスト3に入れるであろう曲。疾走感溢れる彼らの代表曲。 5で一度聞かせます。恋人の命を奪われた男の、怒りと悲痛な叫びの歌です。やられます。 6からまた彼ら得意のツインギターで突っ走るナンバーが続き、10で我が家を惚れさせた「Movin' On」 が来ます。何もかも捨てて自らの道へ歩き出す歌。男を感じます。 13、14もかなりいい。デビューアルバムからのナンバーで、この2曲を最後の方に持ってくるってのが 彼ららしい演出。 ラストを飾るのは、彼らが最も尊敬するMOTORHEADの代表曲。もう血管はブチ切れます。 我が家が好きだからで無く、このバンドは結構いいと思うのですが、大きい所でのショウが出来る程には いたらず、テッドがイギリスに渡った為バンドは自然消滅。後でテッドがアメリカでTHUNDERHEAD名義で アルバムを出すのですがそちらはあまり評価を得ず、やっぱりあのメンバーが一番良かったという事を 証明するという皮肉な結果に。無念。 |
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MAROON 5 / Songs About jane(Special Edition) 1.Harder
To Breathe |
我が家のHPにあるMUSIC「洋楽」の中で、唯一全世代にオススメ出来るであろうバンド じゃないでしょうか(笑) いろんな国でリリースされていて、それぞれに曲が+されていますが、元は02.6月に アメリカでリリースされました。ちなみに上の写真はカバーで、下がCDジャケット。 怪しいけど、他のロックCDとは雰囲気が違うでしょ? 以前カーラズ・フラワーズという名前のPopバンドとしてデビューしたらしいんですが、若干 メンバーを変え名前を変えて出てきたようです。 曲はソウル、ファンク、R&B、ロックをミックスした感じ。 チャートでは発売以来ジワジワと売れ始め、2はもう1年位ランキングに居続けています。 4も後からランキングし、04.10月現在でも同じく居ます。 我が家のお気に入りは1.2.4でしょうか。 14はちょっとライブチックに収録されいて良い感じです。 ライブで聴いた事ある人もいると思いますが、ライブは絶対良いと思います。サウンドに まとまりがあるので、世界に入れること間違いなし。きっと終わった頃には大人な気分に 成れることでしょう(笑) Voはとてもセクシーな声を持っていますし・・・。 アルバム全体の感想としては、才能というかセンスが際立っていて、幅広い世代・ジャンル の人でもスッと入っていって聴けるんじゃないかなと思いました。 はっきり言って良いです! しかし良いからこそ我が家的に厳しく言ってしまえば、バンドでやらなくてもいいんじゃない ?って思った事と、後半サラッと聴けすぎて印象が薄いです。 でも買って損はしないと思いますよ。 |
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ALTER BRIDGE / One Day Remains 1.Find
The Real |
このバンドに始めて出会ったのはMTVです。「Open Your Eyes」のPVが流れてて、メロ、Vo 共に良いなと感じました。 「クリード」というバンドが解散し、G・Drに元メンバーのB、元メイフィールド・フォーのVoを 加えて結成されました。クリードというバンドは知らなかったのですが、買って聴いてみて こっちの方がヘヴィーかつ情熱的だと思います。 ヘヴィーと言えどメロ重視。Voの歌にはリスナーを引き込む力があり、楽器隊で織り成される リズムに飲み込まれます。じっくり聴いても飽きさせません。 ぜひライブを見てみたいものです。札幌へ聴かせに来い! それにジャケットも叙情的で良いでしょ?w ハード&へヴィーな曲は1・2・5・9ですが、それ以外も捨て曲は無いと思います。 3はやっぱり良いし、11は不思議な魅力がある。6は渋いし8・10はラストの曲にピッタリw 4で絶望から這い上がり7で泣け!m9゚Д゚)ビシッ! |