〜ジャンプ感想〜

ネタバレ感想。上に行くほど新しいです。

2006/12/29
Genius329 「青学のお荷物」

飛びすぎ・・・(汗)。
テニス漫画??

銀の波動球を受け、観客席まで吹っ飛ぶタカさん。
「拾弐式波動球…」
何と、銀はすでに12発も出したようです。
「ゲーム四天宝寺 3−0!」
タカさんが一方的にやられてます(;´д`)。
ベンチでスミレが肩の手当てをします。
「タ タカさん ヤバイよ」(菊丸)
「もうこれ以上…」(大石)
その様子を心配そうに見つめる黄金ペア。
私も心配です。こんなのテニスの試合じゃないよ・・・!(T△T)
「河村先輩が打つダッシュ波動球を……一球毎に力を増してことごとく返してきやがる!」(海堂)
タカさんのダッシュ波動球を1レベルだとすると、銀はレベル180まで波動球が打てることになると言う乾。 もはや返せるとかいうレベルを遥かに超えてしまっているそうです。
というか、そういう問題ではありません。生きるか死ぬかの問題です。
皆の心配を察してか、タカさんが一言。
「この試合……止めないでくれよ」
この言葉に驚く手塚・不二・乾。
「頼むよ」
そう言うタカさんの表情がどこか痛々しいです・・・(;´д`)。

試合再開。
「この銀 容赦はせえへん……良いな」
「恩に着るよ」
銀は本当にタカさんを殺す気なのか!?(> <)
銀のサーブをダッシュ波動球で返すタカさん。しかし、拾三式波動球で返されてしまいます。

ここで場面が変わってかわむらすしへ。
河村父が手を切っちゃったようです。
お客さんから今日はタカさんの試合があるから店を閉めて応援に行ってあげなと言われますが、「俺は隆を信じてる」と笑顔で返す河村父。
まさかこんな事になっているとは想像もしてないだろうなぁ・・・(;´д`)。

場面はコートに戻ります。
「ゲーム四天宝寺 4−0」
タカさんが!!タカさんが観客席の上の方まで吹っ飛んでる!!Σ( ̄ロ ̄lll)
血だらけです。審判、悠長にカウントしてる場合じゃないよ!何とかして!(T△T)
1ポイントも取れないタカさん。
「力が銀より劣ってたっつーだけの話や」(謙也)
「所詮青学のお荷物っスよね?河村って」(財前)
財前!!何てことを!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「財前!言葉には気ぃつけなさい」
白石が叱ってくれました。さすが部長!
「や 野郎っ!!」
タカさんへの失礼発言にキレかける桃城&海堂。
しかし、それを大石が制止します。
「桃っ 海堂っ 見てみろ!!」
そこには血まみれになりながら必死に立ち上がろうとするタカさんの姿が。
『たしかに俺は青学のお荷物かも知れない――』
試合に戻ります。
『――だから』
またまた吹っ飛ばされるタカさん。
「拾八式波動球!!」
銀の波動球もどんどん威力を増しているようです。
『このシングルスだけは』
何度も返されながらもダッシュ波動球を繰り返すタカさん。
銀が拾九式波動球を出したところで、四天宝寺監督のオサムが銀の腕がメキメキ言っているのに気付きました。
「銀さぁ〜ん」
指を立てて合図を送ります。
「!」
銀も気付いたようです。

一方、またまた観客席まで吹っ飛ばされたタカさん。
『1試合に5発までと決めてたのにな…』
『19発も打っちまったよ』
『賭けてやる 1%でも可能性に!!』
立ち上がり、コートに戻ります。
『波動球を編み出した彼と言えどこの球を打っていて平気なハズなんかない』
『打っていてわかったよ』
『全身に受けるダメージこそ俺の方がどうみても多いけど 腕への負担はキミの方が多いハズだ――』
『さあどっちの腕が悲鳴を上げるか』
もしかして、また樺地戦みたいな展開ですか!?(> <)
「勝負だぁ――っ この命尽き果てるまで!!」
まさに命がけのテニスです。
しかし・・・。
『えっ 普通の打球になって…!』
タカさんのダッシュ波動球が普通に返球されてしまいました。
「銀は波動球を無効に出来るでぇ」
オサムが語ります。
「ゲーム四天宝寺 5−0!!」
またまたポイントを取られてしまいました。
「最初に言うたろ ワシに波動球は効かへん」
タカさん、打つすべなし!?(> <)

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2006/12/18
Genius328 「本家」

突っ込むだけムダだとわかってるんだけど・・・(汗)。
テニス漫画?

お笑いテニスが終わり、次はS2の試合です。タカさんvs石田銀。
1勝1敗なので、この試合の結果がこれからの展開に大きく影響します。
「弟の波動球のマネごとをしてはると聞くが…?」
銀は不動峰の石田の兄。石田に波動球を教えたのは彼でした。
「哀れやな…」
両手を合わせてタカさんを拝む(?)銀。
「ワシにそれは効かへん」
しかし、冷静に返すタカさん。
「やってみなきゃ分からないよ」
あれ?ラケットはちゃんと持っているのに、バーニングじゃないよ?( ̄□ ̄;)

青学ナンバー1のパワーを見せつけてやりましょうと応援する青学サイド。
一方、四天宝寺は・・・。
「師範に挑むなんて百年早いわぁ!」
師範って何!?Σ( ̄ロ ̄lll)

サーブは銀からです。
『強き力を持つと人は使わずにいられへん―――』
『それが人の常なり!』
心の中で説教を始める銀。悟りを開いてる・・・?
銀の強烈なサーブをダッシュ波動球で返すタカさん。
1試合に1回しか打てないヤツをいきなりここで…!と驚く青学応援団。
しかし・・・。
「破壊力は弟のそれよりも倍以上はある…」
「前方へ飛び出す力を利用して全体重を打球に込める…見事や」
ラケットをミシミシ言わせながら解説をする銀。
『だがワシの壱式波動球と同等程度!これが切り札と言うんやったら哀れやな』
壱式波動球って何!?( ̄□ ̄;)
ダッシュ波動球が返され、逆にタカさんのラケットがはじかれてしまいました。

銀のサーブ。それを再びダッシュ波動球で返すタカさん。
「えっ タカさん!?」
開眼不二v(*^^*)
「タカさん2回もダッシュ波動球を……!?」(大石)
1試合に1回しか打てないはずなのに、2回も打っちゃいました。
しかし・・・。
「ムンッ!」
銀の返球がタカさんの腹に刺さります。何、この殺人テニス!?Σ( ̄ロ ̄lll)
倒れこむタカさん。
「今のが弐式波動球や」

しかし、タカさんは諦めません。3度目のダッシュ波動球発動。
ここで銀は・・・。
「参式波動球!!」
タカさんが血を吐きながらありえないほど空高く舞い上がった!Σ( ̄ロ ̄lll)
な、何これ!やりすぎ!!( ̄□ ̄;)
「どんどん力が増している」
手塚も驚いてます。
「バ バケモンだ…」
菊丸もビックリ。アナタの分身も充分バケモノレベルですが。
しかし、みんな・・・タカさんの心配をしようよ・・・(;´д`)。

瀕死状態のタカさん。顔がヤバイです。口から血も出てます。
「諦めない心 揺るぎない精神力の持ち主である事は重々承知した」
両手を合わせて拝む銀。
「ならば先に言うておこう…」
「ワシの波動球は百八式まであるぞ」
何だそれは!?煩悩の数!?( ̄□ ̄;)
驚く以前に笑ってしまいましたが・・・(^_^;)。
しかし、そうは言っても全て出し切らないのが世の常です。 (千の技とか千の技とか千の技とか・・・。)
ここで一方的に負けるのはないだろうから、次回はタカさんの反撃の予感。
新技披露となるか!?ケガだけは勘弁してください(>_<)。

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2006/12/11
Genius327 「ライバルだからこそ」

あんな小さい文字よく読めましたね・・・。
よりにもよってMですか。

マスク海堂がジャックナイフを打ちました。
6−6。タイブレークに突入です。
「覆面を取り替えてたなんてエゲツ無い事しくさりよって!!」(四天宝寺応援席)
「テメーらに言えた事か!!」(青学応援席)
どっちもどっちって感じですが・・・(^_^;)。
さきほどジャックナイフを打ったマスク海堂が実は桃城で、額にMと書かれた覆面をした方(マスク桃城)が海堂だと分析する小春。

タイブレーク。完全に流れは青学です。
「もう慣れたでぇ Mがバンダナくん Mがバンダナくん…」
マスク海堂(Mではない方)がジャックナイフの構えを取りました。
「小春はもう返せるでぇ…ジャックナイフ」
自信満々につぶやく白石。小春がブツブツ計算しています。
「おおおおおお!!」
リバーススネイク発動!
「何で桃城がっ!?」
「バンダナくんはMの方やろっ!?」
小春もビックリです。
『そうや やはりしぐさやクセが一致せぇへん訳や』
ユウジが何かに気付いた模様。
「おおおおおおおおっ!!」
Mマスクがダッシュでネット際まで走ってきました。
『そしてこの雄叫び…』
ユウジ、確信したようです。
「小春――っ!コイツら最初から入れ替わってへんのや!!」
「ま まさかっ!?」
小春はIQ200の頭脳をもってしても見破れなかったようです。
「来たでっ小春 退がれぇーっ!!」
ダンクスマッシュを警戒するユウジ&小春。
「言っとったわ 侑士が……青学のクセ者には気ぃ付けやと」
謙也・・・それなら最初から言っておいてあげれば・・・(;´д`)。
Mマスクが空高くジャンプし、スマッシュの構えをとりました。
しかし、打球はドロップショット。
7−6で青学の勝利です。

ちょんまげと目出しマスクを取る小春&ユウジ。
「覆面にまんまとやられたでぇ」(ユウジ)
「悔しいけど負けや…試合も笑いも…なっ!」(小春
笑いはもうどうでもいいよ・・・(;´д`)。
互いのマスク(ちょんまげ)を交換する4人。
どうやら海堂のマスクはユウジの手に渡ったようです。小春、残念!
桃城の手に渡ったちょんまげカツラは、いつかどこかで使われるんだろうか。

「2人はライバル同士故にお互いの必殺技をずっと意識していた様だな」
「だからこそお互いがコツを教える程度で打てたと言う事か」
手塚が簡単にまとめちゃいました。
意識していれば練習しなくても出来ちゃうもんなんですか?
まぁ、これはテニプリ界では常識になっているので、今更突っ込んでも仕方がないことですが・・・(^_^;)。

「不二先輩っ!!」
「決勝っ!行きましょう!!」
不二を励ます桃城&海堂。
「うん……ありがとう」
不二に笑顔が戻りました(*^^*)

何はともあれ、1勝1敗です。
次の試合はS2。タカさんvs石田銀です。
パワー対決というとどちらか(または両方)が負傷というイメージですが、ケガしなければいいんだけどなぁ・・・。
ラケットを手にするキリッとした表情のタカさん。
2勝2敗でS1に回るだろうから、「タカさんの勝利=手塚&乾の敗北」、「タカさんの敗北=手塚&乾の勝利」という図式が成立します。
あぁ、複雑・・・(;´д`)。

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