〜ジャンプ感想〜

ネタバレ感想。上に行くほど新しいです。

2006/10/2
Genius318 「聖書VS天才」

進化!
リョーマに微笑む不二に萌えv

扉絵は糸目の不二。最近開眼が多いので、久々に見たような気が。
バックのサボテンはお約束ですv

「うおおおおお!!」
不二の雄叫びスマッシュ!
土壇場で1ゲーム返しました。1−5。
『流石やわ 不二クン―――』
『さっきのゲームでの集中力と粘り 認めざるを得ぇへんな』
白石も不二の実力を認めます。
『せやかて完璧なるテニスに敗北は無いわ』
しかし、まだまだ余裕があるようです。
つばめ返しの構えをする不二。
「つばめ返しかい それはもう 効かへん言うたやん」
バウンド前に返そうとダッシュする白石ですが、追いつかず。
『何や 今の打球は・・・・・・・・・・・・』
『『つばめ返し』よりも遥かに手前で沈んだ』
動揺する白石。

「3種の返し球(トリプルカウンター) 『鳳凰返し』」

何だそりゃ――――!!!!(≧∇≦)
つばめから鳳凰に進化しました。

「見たか大石ぃ 鳳凰だって鳳凰!」
嬉しそうに大石の頭をなでる菊丸。大石もまだ涙目ながら喜んでます。
「あっ チャンスボールが」
ここで慌てるタカさん。「終いや!!」とスマッシュを打つ白石。
って、鳳凰返しは決まったんだよね?これは次の打球ってことでいいんですか?
この試合展開がちょっとわかりにくい・・・(;´д`)。

スマッシュということで、羆落としの構えをする不二。
「『羆落とし』だかも効かんやろ!」
余裕の四天宝寺ギャラリー。
しかし、白石は異変を感じたようです。
『ち 違う・・・』
『今度は何だ――――』
ザザザザザと妙な動き(?)をする不二。

「3種の返し球(トリプルカウンター) 『麒麟落とし』」

お次は麒麟ですか!!!\(>▽<)/
でも羆落としとの違いがわかりません。構えが違うのはわかりますが・・・(汗)。
※10/6追記。「麒麟落としは両手でスマッシュを無効化しているので、ラケットをはじかれないのでは?」というご意見がありました。確かに、両手だったらパワーアップというのは波動球と同じ原理ですね。ありがとうございました!

そして3つ目のカウンターも発動。
『こ これも白鯨ではないのか・・・!?』
打球は白石の頭上を越え、後方のライン際に着地。
『も 戻ってこない』
そのまま後方に跳ねました。

「3種の返し球(トリプルカウンター) 『白龍』」

龍!今度は龍!!\(>▽<)/
(でもそれが出来るのなら白鯨じゃなくて最初からこれにすればよかったのに・・・。)
打球は何故かリョーマの手に。
・・・??位置関係がよくわからないんだけど、白石の後ろ側の観客席にリョーマ達がいるってことですか??
とりあえず、さすが天才不二周助だということです。
※10/5追記。「白龍は横にはねたのでは?」というご指摘がありました。
なるほど!それなら納得。ありがとうございました!


驚いた顔でボールを受け止めるリョーマを見て、不二が「ニコ」と笑いました。
この笑顔が素敵ですv(*^^*)

ゲーム不二。2−5。追い上げます。
会場から湧き上がる不二コール。
「どのカウンターも進化している 止まらね―――っ!!」
確かに進化。ポケモンのピカチュウが進化してライチュウになるみたいな感じ?
進化するとつばめは鳳凰に、羆は麒麟に、鯨は龍になるようです。
マッチポイントまで追い詰められる前に出しておけばよかったのに・・・(^_^;)。

「3種の返し球(トリプルカウンター)に再び息吹を吹き込んだな不二」
観客席で試合を見守る眼帯姿の橘。隣りには神尾もいます。

『何て恐ろしい男や―――』
『進化?それだけやない・・・・・・・・・・・・』
さすがの白石も、ちょっと焦って来たようです。
『奴は何ややろうとしている!!』

ここで白石の回想シーン。千歳との会話です。
「不二?」
「東京代表青学のNo2やろ?あそこは手塚クンさえ抑えとけば・・・」
「?」
不二のことなど眼中にない様子の白石。
「たしかに手塚は言わずと知れた全国トッププレイヤーばいね」

「ばってんどっちが怖い言うたら・・・・・・」
「不二周助たい」


おぉ!千歳、見る目があります!!\(>▽<)/
確かに不二は怒らせたら怖いです。
しかし、何で千歳が不二を警戒するのかはよくわかりませんが・・・。
無我の解説者だし、不二のことも詳しいし、千歳は四天宝寺の何でも屋さんみたいな感じです。

場面は試合に戻ります。
『いったい何を企んで・・・・・・』
白石、不二を警戒しています。
『千歳が言うてたように完成したテニスを見せる手塚の方がある程度戦い方は見える―――』
『せやけどこの不二周助という男 何を仕掛けてくるのか強さの底が全く見えへん』
『早いとこ決着つけさせて貰うわ』
危機感を抱く白石。
「遊びは終いや!!」
もう幾度と無く出てきた「終い(しまい)」という言葉ですが、総じてこれで終わらないのがテニプリです。
無防備の状態で白石の打球を見つめる不二。

「たった今 出来たよ・・・・・・」

出来たって何が??( ̄□ ̄;)
『ま まさか 信じられへん・・・・・・』
『コイツは試合中にこの打ち合いの中で・・・』
ここで見開きで不二のどアップ!

「いくよ・・・」
「第5の返し球(ファイナルカウンター)」


5番目の返し球、出た!!!(≧∇≦)
「ファイナル」と言ってるので、カウンター技もこれが最終のようです。
次は何の動物なんだろうなぁ。
・・・あれ?そういや蜉蝣包みの進化技って出てないような・・・。

感想TOPへ戻る


2006/9/27
Genius317 「不二必死」

別に大石の為に戦っているわけじゃありませんが(^_^;)。
大石の目に涙。

コートに倒れている不二。四天宝寺サイドから湧き上がるあと一球コール。
「もう駄目やろ 不二(アイツ)は・・・・・・」
しかし、ここでやられる不二ではありません。

「・・・・・・そうだね このまま負けたんじゃ何かくやしいや」

先週ラストと同じセリフを言いながら立ち上がりました。
「おおおおーっ!!」
驚く一同。
「不二・・・」
そしてそんな不二の姿を見つめる手塚(&タカさん)。
汗水流しながら立ち上がる不二を見て、リョーマが「そうこなくっちゃ」と呟きます。

しかし、マッチポイントという状況は変わりません。
四天宝寺サイドからあと一球コールが続きます。

「相手は死にぞこないや はよ決めたれ―――っ!!」

不二に向かって何てことを・・・!!Σ( ̄ロ ̄lll)
第一、テニスの試合で出るような野次じゃないですよ(> <)。

白石のサーブ。不二が打ち返します。
「っらぁ!!」
不二らしくない、気合が入った掛け声です。
ラリーが続きます。
『今更目の色変えて必死になってどないするん』
相変わらず余裕の白石。
「がむしゃらにやって流れが変わるほどテニスは甘ないでぇ!」
今までのパターンから考えると、むしろここで流れが変わらない方がありえない気もしますが・・・。
「やってみなきゃわからないよ!!」
珍しく熱い不二。燃えてます。
「わおっ!!」
何これ。どっちの掛け声!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「わぁああああああああっ!!」
不二の雄叫び!
40-15。ポイントが決まりました。
「返した返した返したぞーっ!!」
喜ぶ青学サイドですが・・・これって荒井?顔が何か違う気がするんだけど・・・。

「終(し)まいにきてここまで粘るとは」
しかし、あくまで余裕の白石。
『面白い男や・・・不二』
『もっと早よからそのがむしゃらさを見せとったら』
『もっといい試合になっててんけどな!!』
確かに、それはそう思うよ・・・(^_^;)。
何でこんなギリギリまで本気出さなかったんですか、不二!!(> <)

「ジ・エンドや!!」

白石が手首を返し、ラケットの裏面で打ち返しました。
「おおおおおおお!!」
不二、何とか追いつき返します。
「ジ・エンド言うてるやろ」
「なっ!!」
白石の強烈な打球が不二を襲う・・・!!
「不二ぃ――っ!!」
不二、ピンチ!?(> <)

「決めさせるか――っ!!」

気合を入れ、両手波動球っぽい構えで打ち返しました。
しかし、ロブです。空高く舞い、スマッシュの構えをとる白石。
「ようやったわ 不二!!」
白石のスマッシュ!(> <)

「このチームを全国優勝へ それがボクの願い!!」
「だから絶対に負けられないんだ!!」


不二の熱い叫び!
青学レギュラー陣も驚いています。大石なんて涙目になっちゃってます。
見事打ち返し、ポイントを取りました。40-30。
大きく天を仰ぎ、ガッツポーズをする不二。
「よしっ!!」
不二が熱いです。燃えています。
何だか乾vs柳戦を思い出しました。普段冷静な人は、本気を出すとガムシャラになっちゃうようです。
でも、あれで驚いていた数年前が懐かしい・・・。
今ではオーラを出しても「思ったよりフツーじゃん」だもんねぇ・・・(^_^;)。

その様子を観客席から眺める兄妹が。
「アイツ 頑張るっちゃね」
ミユキです。

「やっぱ 立ちはだかるばい」
「天才 不二周助」


どこかで聞いた事があるセリフです。(確か初期の不動峰戦・・・。)
っていうか、千歳!!アンタそんな所で何やってんの!?Σ( ̄ロ ̄lll)
いきなり退部したと思ったら妹と試合観戦してたり、本当、意味不明の男です。
また無我について語ったりするのかな?

感想TOPへ戻る


2006/9/20
Genius316 「1ランク上」

反撃開始の予感。
来週はついに不二も無我になるのか!?

連載再開です。不二vs白石の試合の続きから。
不二が一方的に押されているようです。
「まだあるやろ 不二クン?」
「三種の返し球(トリプルカウンター)は全部出さなアカンで!」
白石が挑発しています。
今はトリプルじゃなくて、フォースカウンターになっちゃいましたが・・・。
『お望みなら』
好戦的な不二。つばめ返しを発動!
しかし、冷静に分析する白石。
『トップスピンに対して超スライス これはバウンドせぇへんのやろ・・・』
対策済だったようです。バウンド前に返されちゃいました。
それの打球に対し、不二が白鯨を発動!
着地後戻って来た球を、後ろを見向きもせずにラケットに当てる白石。
そのままポイントが決まっちゃいました。
何じゃこりゃ!あっさりしすぎ!!Σ( ̄ロ ̄lll)
こうしてみると、白鯨の打球が戻ってくるのは大きな弱点のような気が・・・(^_^;)。

ゲーム白石。4−0。不二は1ゲームも取ってません。
「不二・・・・・・格好ええテニスやな」
「でも無駄多いでぇ」
前回のアナタの華麗な回転打ち返し(?)の方が、無駄な動きが多い気もしますが・・・(^_^;)。
「完全に流れは白石やな」
四天宝寺ベンチは余裕ムードです。
「天才不二とか言われとってんけど・・・所詮関東レベルっちゅー話や」(謙也)
不二に向かって何てことを・・・!(> <)
相手がテニスの聖書(バイブル)だから仕方がないと言うユウジ。
「心・技・体 すべてにおいて白石が1ランク上回っとる」
「ただそれだけやわ」
オサムは白石の勝利を確信しているようです。

不二が1ゲームも取れないまま、5−0になりました。
白石のポイントが決まり、15-0。あと3球です。
「・・・不二」
心配そうに見守るタカさん。隣では手塚が瞑想してます。

30−0。あと2球。苦しそうな不二。
「あ あの不二を持ってしても・・・」
スミレも諦めモードです。

一方、白石は余裕です。
『悪いな不二・・・・・・最後の一球が決まるまで俺は『完璧なテニス』をし続けるで』
『ぶっちゃけ『完璧なテニス』ほどつまらんモンは無いわな』
『せやけど部長として・・・』
『勝って確実にチームに一勝を刻みつける事が使命』
『いい試合をいくらやっても3勝せな一瞬でチーム敗退や』
白石は部長として、チームのために完璧なテニスをしているようです。
これぞ部長の鏡!白石、カッコいい!!
『どんなテニスをしようと勝ったモン勝ちや―――』
ラケットを頭上に構える白石。
『これが俺達の掲げたスローガン』
『せやから聖書(バイブル)と呼ばれる俺のテニスは勝つ事でより完璧なものへと近づいてゆく』
白石のネズミ花火ショット(?)発動!
『不二周助・・・手塚クラスの男や思っててんんけど――』
白石のアップ!何だか黒くてカッコいいvv

しかし、このまま黙ってやられる不二でありません。
「第4の返し球(フォースカウンター) 『蜉蝣包み』」
見事返しました!
「んん――っ 絶頂(エクスタシー)」
それを難なく返す白石。
『見込み違いやったな』
・・・って、何でそんなにあっさり返されちゃうの!?Σ( ̄ロ ̄lll)
せめて、どうして返されたかの解説ぐらいはして欲しいよ・・・!!(> <)
不二がボールに飛びつくものの、追いつけず。
40−0。白石のマッチポイントです。

倒れたまま起き上がらない不二を心配する青学サイド。
「不二ぃーっ!!」
我らが手塚部長が不二の名を叫びます。
薄れゆく意識の中、様々な声が不二の脳裏に浮かんできます。

『本当のお前は何処にある!?』
『ボクも本気になれるかな』
『勝敗に執着出来ないみたいなんだ・・・』
『青学はこんな天才を眠らせていたのか』
『全国区のこの俺で自分が全国で通用するのを試すつもりか』
『更なる高みがあるのなら僕はそこへ行く!!』
どこかで見たパターンです。

いつの間にか、リョーマがコートに入っていました。
倒れている不二に対して一言。
「本気でやってよ」
審判にコートの外へ戻れと注意されるリョーマ。
普通、入る前に気づかれそうなものだけど・・・(^_^;)。
「何やってんだよ おチビっ!?大人しくしてろよコイツ!」
「コラー越前 試合中だぞ ったく!」
菊丸&桃城にも怒られちゃいました。
しかし、何も言わないスミレが何か素敵(笑)。

「・・・そうだね このまま負けたんじゃ・・・」
「何かくやしいや」


不二復活!泥だらけの顔も美しい!!(≧∇≦)
これもまたどこかで見た事あると思ったら、アニプリの手塚vs不二戦で同じようなセリフがあったよ!

次回、不二の反撃の予感です。
ところで、不二って本気で試合してたわけじゃなかったの?
ここまで一方的に追い詰められたのには、何か意図があったんだろうか・・・。

感想TOPへ戻る


2006/7/31
「休載のお知らせ」


先週・先々週と休載が続いていたテニプリですが、本格的に休載に入るようです。
「『テニスの王子様』休載のお知らせ」ということで、許斐先生直筆の文章が掲載されていました。

「今回、身体を壊してしまい原稿を執筆する事がどうしても困難になり お休みを頂いてしまいました。 楽しみにしていてくれた人達の事を思うと、申し訳ない気持ちで一杯です。ゴメンネ
とにかく7年間皆様に応援してもらいテニスはここまでこれたと思ってます。絶対にこんな所で終わらせるつもりは無いので、今は治療に専念し出来るだけ早く復帰したいと思っています!
これからもテニスの王子様とリョーマをよろしくお願いします!!

編集部からのコメントによると、「許斐先生は一刻も早い復帰を目指して治療中、連載再開の時期が決定次第、本紙誌上にて告知」とのこと。
休載なのは寂しいけど、やはり身体が一番だし、今はゆっくり休養して治療することが大事だと思います。
何があったのかわからないので心配ですが、早く元気になって復帰されることを祈ってます。

感想TOPへ戻る