〜ジャンプ感想〜

ネタバレ感想。上に行くほど新しいです。

2006/3/6
Genius303 「勝利への選択」

まさかこんな事が・・・。
詳しいルールは知りませんが・・・。

リョーマが追いつき、4−4となりました。
『タンホイザーサーブを連続で決め跡部が5−4とリード』
『しかしすかさず越前も追いすがり5−5』
というわけで、両者一歩も譲らずの攻防が続いてます。
「正直 ここまでやれた事は褒めてやるぜ!」
「だがテメーは俺には勝てねぇ!」
「未来永劫な!!」
未来永劫!
真田は「千年早いわ!!」でしたが、それよりも上です。さすが跡部様。
また跡部が押し始めました。
『この人 終盤にきて集中力がどんどん増してきている』
リョーマ、押され気味です。

「跡部ってあんな攻撃的なテニスだっけか?」
氷帝側からふと疑問がわきました。
「鉄壁の守備で持久戦にもつれ込ませ相手の弱点を突き崩し・・・」
「肉体的そして精神的にも相手に敗北という2文字を与えるのが奴のテニスやんなぁ」
跡部のテニスを分析する忍足。

「跡部は相手を平伏させる為に持久戦を選択して楽しんでいたにすぎない」
「ゲーム感覚でな」


榊太郎が口を開いた!
「それだけの素質を持った天才オールラウンドプレイヤーだからな」
「しかし今の跡部は違う・・・自分の欲求は捨てた」
いつになくおしゃべりな榊。

「あれが彼の本来のテニスだ 超攻撃型テニス!」
「部長としての選択だ 氷帝の勝利の為に!」


手塚は青学の勝利の為に右肩を捨てましたが、跡部は氷帝の勝利の為に自分のゲームを楽しみたいという欲求を捨てたようです。
ゲーム跡部。6−5。
「これが氷帝の・・・200人の部員を束ねる男の底力か」

防戦一方のリョーマ。あと2球になりました。
「手塚ぁ―――っ!!」
試合中によそ見をし、手塚の名前を叫ぶ跡部。余裕です。

「青学の敗因はテメーが青学の柱を一年坊主に譲った事だぁ!!」

跡部、勝利宣言。

ここでギギギギという音が。

「危ないっ 照明が・・・!!!」

何と、ここで照明がコート目掛けて倒れてきたよ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
しかし、そんなことは物ともせず前に出るリョーマ。

「まだ譲ってはいない」

手塚!何でそんなに冷静なのだ!?天然すぎるにも程があるぞ!Σ( ̄ロ ̄lll)

「・・・そう 今から奪うんだけどね!」

リョーマが打球を打ち返すと同時に、コートに照明が落下しました。
反応できない跡部。

「な 何てクレイジーな野郎だ」
皆驚いてます。
帽子を脱ぎ捨てるリョーマ。
「アンタが死角つかれてちゃ終わりだね!」
いや、その、死角っていうか・・・今のは事故では・・・?(^_^;)
「あーん 望むところだ 決着つけてやる!」

というわけで、来週決着がつくのかな?

ところで、今回のあの照明落下には何の意味が・・・?
っていうか、あれはポイントになるんですか・・・?
ノーカウントにはならないの?( ̄□ ̄;)

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2006/2/27
Genius302 「リョーマの経験値」

嫌な予感がしてきたよ。
ちょっと後悔。

リョーマが「手塚ゾーン」を発動です。

『ここでも邪魔するのか・・・』
『手塚ぁ――っ!!』


手塚ゾーンに苦戦する跡部。
「跡部は越前の死角が全て見えているのに当たらないんだ・・・『手塚ゾーン』によって」
乾が解説してくれました。

「教えたのか?」
「いいや」

小さく会話する大石と手塚が何か可愛いぞv(*^^*)
「凄い越前・・・『無我の境地』は手塚ゾーンまで出来るのかよ!?」
驚くギャラリー。

「いや・・・」
「よく見てごらん!!今の越前は・・・・・・」
「もう『無我の境地』じゃない」


不二vvv(*^^*)
『見てごらん』って言い方が何だか可愛いvv

リョーマは相変わらず目を閉じてます。オーラが消えてます。
あのオーラの有無で『無我の境地』かどうか判断するようです。
「あの『手塚ゾーン』はボールに回転を掛け相手の打球を自分の方に導く高等技術」
不二が手塚ゾーンを語ってるよv驚いた顔も美しいvv(*^^*)

「脳裏に焼きついたイメージだけでは到底出来っこない」
「あの微妙な回転を操るには・・・」
「手塚の様にかなりの経験が必要だ」

ってことは、今まで無我の境地でやってきた技は、経験がなくても簡単にマネできる程度のものってことですか!?Σ( ̄ロ ̄lll)
跡部が死角を突いたボールがリョーマのラケットに導かれます。
リョーマのポイント。
「ゲーム越前1−4」
反撃開始です。
『どういう事だ・・・・・・!』
焦る跡部。負けたらボウズですよ・・・(;´д`)。
その後もリョーマがポイントを重ね、3−4と追い上げます。
「越前は俺の技を模倣していない」
渦中の人物、手塚が口を開きました。
「おそらくある大物と毎日戦い経験を積んできたのだろう」
リョーマの隣に南次郎の影が!
「ちっ」
跡部がロブを上げました。空高くジャンプするリョーマ。

「ボウズは・・・アンタだっ!!」

リョーマのスマッシュ!
どっちがボウズでも嫌だよ〜!(> <)
「バーカ いつまでも調子に乗ってんじゃねーよ!!」
跡部、リョーマのスマッシュを返します。
「あっ あのスマッシュを返した!!何て気迫だ跡部!!」
何かこの説明口調のセリフがおかしい・・・(^_^;)。
しかし、ラケットを落としてしまう跡部様。
「・・・いや 違うで」
忍足が驚いてます。
「あれは・・・」

「『破滅への輪舞曲』!!」

なんと、リョーマが無我の境地でもないのに跡部の破滅への輪舞曲をやっちゃいました。
4−4。追いつきました。同点です。

「おチビ・・・」(菊丸)
「越前・・・」(大石)
「勝ってくれよ 越前」(タカさん)
「いけっ 越前!」(桃城)
「越前」(乾)
「越前・・・」(海堂)
「頼むよ 青学を・・・」(不二)
「さあ ここからだぞ 越前!」(手塚)

リョーマに望みを託す青学メンバーたち。最終決戦という感じです。
「ちぃース!」
しかし、このまま黙っている跡部様ではないので、次回波乱の予感が・・・。
決着がつき、どちらかがボウズになる日が近いのか!?(> <)

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2006/2/21
Genius301 「青学の柱を背負(しょ)って」

一体何の意味があったんだろう?
閉眼テニス

3−0で跡部のリードでチェンジコート。
「跡部は正確に越前の死角を突いてきている これでは勝ち目が無い」
乾が冷静に分析してます。
「死角を突かれてはどんな動きのいい選手だろうと反応出来ない」
手塚もお手上げです。
汗だくでベンチに転がるリョーマ。どうする、どうする??(;´д`)

一方、氷帝側はというと・・・。
「ズダボロやん」
忍足が同情してます。
「手も足も出ねぇってのはこう言う事だな・・・同情するぜ」
宍戸も同情。
「相手の死角を完璧に見抜いてしまうなんて不可能・・・」
鳳もビックリです。
「跡部(アイツ) 不可能を可能にしやがった」
だって、跡部様ですから!(*^^*)

「お おい 見ろ・・・!」
コートに入るリョーマを見て、岳人&日吉がビックリしてます。
「アイツまだ・・・・・・」
「越前の奴まだ『無我の境地』で!?」
オーラが見えるようです。
「強いじゃん アンタ」
さすがリョーマ!相変わらず生意気です。
って、あれ??無我なのに英語じゃないんだ??
「体で教えねえと分からねえタイプだな」
余裕の跡部。
試合再開です。リョーマが柳の「かまいたち」を発動。
「関係ねえ」
死角を突く跡部。0-40。
『クソッ 反応できない』
悔しがるリョーマ。
「ヤベェーじゃん 負けちまったら越前 ボウズだぜっ!!」
堀尾がリョーマの髪を心配してます。
「やな事思い出させるなよ・・・」
プイを顔を背けるリョーマが可愛いぞ!(*^^*)

「おチビ まだ無我の境地で攻めて・・・も〜〜〜っ 負けず嫌いにも程があるって!」
「でも 英二先輩 今までより無我の時間が長くなってないっスか?」
どうやらリョーマは『無我の境地』をコントロールし始めて来ているようです。
亜久津のキョンシー飛びも久々に見たなぁ。

『脳裏に焼き付いた様々な選手のプレーを身体が直接反応し ランダムに放出する事で予測不能な動きを実現している『無我の境地』――』
『だがそんなモノは『氷の世界』を会得した俺様の前では何の意味もなさない』
『どんな技どんなプレイスタイルで来ようと』
『死角があるんだよ』
余裕の跡部様。4−0です。
「そうだ 『氷の世界』に跪いてろ」
湧き上がる王様(キング)コール。

立ち上がるリョーマ。目を閉じてます。
もしや、不二が切原戦で見せた「見えなかったから勝てたんだ」戦法なのか!?
「なんだアイツ 目を閉じちまいやがった!」

「とうとう観念したとみえる!」

何だこの真田みたいな言い回しは!?Σ( ̄ロ ̄lll)

『フン 何を企んでいる だがどうあがこうが』
『テメーの死角は―――丸見えだぜ』
しかし、目を閉じたまま打ち返すリョーマ。皆驚いてます。
「う 打ち合ってる!?」
「こ これは・・・!?」
これには跡部様もびっくりです。

『お おのれーっ!!』

ここで前回真田と試合した後の回想シーンが。
「真田よ テメーらが使う『無我の境地』ってのは何でもやれんのか?」
「・・・ 一つだけ未だ出来ぬ技がある・・・」

「手塚ゾーン・・・・・・だ」

手塚ゾーン、出た!!\(>▽<)/
って、あれ??樺地、コピーしてたじゃん・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)
無我の境地より樺地のコピーの方が優れてるってことですか??

氷柱(死角)を逸れ、リョーマのラケットにボールが吸い寄せられてます。
「アイツ 今僅かにボールの軌道をずらして・・・」
「完璧では無いがあれは『手塚ゾーン』」
跡部様もこれにはびっくり。

「まだまだ青学は負ける訳にはいかないからね」

来週はリョーマの反撃開始の予感です。
何はともあれ、手塚は偉大だったということで。
樺地のコピーと無我の境地の違いがわからなくなってきたよ。

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2006/2/13
Genius300 「an aproach to perfection」

後が怖そう・・・。
幸村!\(>▽<)/

舞台は立海大附属中学校。どうやら回想のようです。
テニスコートに氷帝が乗り込んで来ていると騒ぐ生徒達。
「氷帝・・・跡部か」
幸村登場!\(>▽<)/
看護婦さん二人が付き添ってます。退院直後って感じかな?

コートでは、跡部が真田と試合中。
パーカー被ってます。時期的に、「Genius242 氷帝狂詩曲」の時のようです。
「何度やっても同じだ――っ!!」
吼える真田。
「動かざること『山』の如し」
真田の顔が怖いよ――!(T△T)
試合の様子を見守る立海レギュラーたち。

無言で頷く柳。
「圧倒的だな」(ジャッカル)
「あらら〜〜惨め惨め」(切原)
「もう決まりだろい」(ブン太)
「相手が悪すぎましたね」(柳生)
「プリッ」(仁王)

4−0で真田の圧倒的リードです。
「全国へ行く事の出来ぬお前が我立海に単身乗り込んで来るとはな」
真田が悪の顔です。怖いよ〜!(;´д`)
この時はまだ氷帝の全国出場のことが知らされてなかったようです。
「何の茶番だ?跡部」
湧き上がる立海大コール。
余裕の笑みを浮かべる悪人面真田。顔が悪です。
『絶望と共に散れ 跡部景吾』
またまた『山』発動。
「お 鬼だ また風林火山の『山』を!」
「この鉄壁の守備はもう崩せない!持久戦で完全に跡部を潰す気だぁ――――!!」
しかし、ここで画面が白黒反転。跡部の「氷の世界」発動です。
『コ コイツ・・・』
『バカな この俺の死角を・・・は 反応できぬ』
そして、1ページ使ってのアップで跡部の高笑いです。
「フフフフ・・・ファーッハッハッ 完成だ!!」

ここで幸村登場!!
「さあ そこまでだ」
幸村vv(≧∇≦)
「フーン テメーが相手してくれんのか?」
しかし、静かに断る幸村。
「遠慮しておく・・・」
「公式戦が楽しみだ」
どうやら幸村は氷帝の全国出場の情報を知っていたようです。
「どーいう意味だ?」
「いずれわかるよ」

跡部が去った後。恨めしそうに幸村を見やる真田。
「たわけが・・・何故邪魔をした?」
真田!!幸村に向かって何てことを!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「あのまま続けてたら負けていたぞ弦一郎」
幸村、カッコいい!\(>▽<)/

そして舞台は現在へ。リョーマvs跡部の試合です。
「まずいじゃん おチビ 『無我の境地』で攻めすぎたからドッと体力を消費しちまってるじゃん!!」
焦る菊丸。
そういえば、無我の境地にはそんな弱点があったっけ。
「にゃろう!」
ロブが上がりました。太陽を背に、空高く舞う跡部!
「ほうら凍れ」
画面が白黒反転。
『この氷柱の刺さった位置がテメーの死角だ 人間はどうあがいても死角に反応すら出来ねぇ―――」
『これが『氷の世界』だ』
今度は跡部が悪の顔になりました。
「ゲーム跡部 3−0!!」
リョーマ、手も足も出ず!
このまま一方的に負けてしまうのか!?(それはないと思いますが)

何はともあれ、今週は幸村が見られたので大満足です(*^^*)v

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