〜ジャンプ感想〜

ネタバレ感想。上に行くほど新しいです。

2005/10/11
Genius287 「それを極めし者」

人の振り見て我が振り直せ。
オーラ爆発。

「次はこっちの番だな」
ということで、手塚の「百練自得の極み」発動。
すごいオーラです。
「左手1本に全ての力が凝縮してるやん」
見ただけでそんなことがわかるのか!?Σ( ̄ロ ̄lll)
さすが氷帝の天才、忍足です。

樺地のサーブを同じ球種で倍返しする手塚。
樺地がびっくりして固まってしまいました。
「キミ 早く次のサーブを打ちなさい」
審判に注意されちゃう樺地。
審判、今までの暴力テニスの時は存在感なかったのに、こんな些細なことには注意するんですか・・・(;´д`)。
「樺地っ!!」
跡部の声で樺地は我に返りました。

「あの樺地にとって自分の打ったボールがそっくりそのまま返ってくる 信じられないんだ・・・」
乾が解説してくれました。
「彼にとったら初めての体験だろうね」
不二vv
「今まで散々他の選手の技を吸収してきた報いか」
それを言うなら、リョーマの「無我の境地」もそうなのでは・・・(^_^;)。

試合は一方的な手塚のリード。5−0になりました。
「つ 強い 強すぎる!?」
「圧倒的なこの強さ!!これが完治した手塚国光!!」
驚くギャラリー。
「キミの強さの底が見えないや」
不二・・・(*^^*)vv
青学メンバーも口々に手塚を賞賛しております。

と、ここで樺地が!
「『百練自得の極み』まで・・・!!?」
右手からオーラを放っています。
「遅かったな樺地 これは案外苦労した様じゃねぇか」
どうやらコピーしてしまったようです。
「何の為に樺地をお前にあてたのかまだ分かってない様だな・・・手塚」
自信満々の跡部様。
でも、いつかの切原みたいにコピーしきれずに途中で力尽きるような気がしなくもない・・・。

「ひと雨来るぞ・・・」
山ごもりの修行で天気を読む力を手に入れた桃城がつぶやきました。
一体何の関係が!?Σ( ̄ロ ̄lll)

いずれにせよ、手塚が負ける訳はないと思うので、樺地がちょっとだけ反撃して結局手塚の勝利で終わりそうな気がするなぁ。

感想TOPへ戻る


2005/10/2
Genius286 「手塚国光九州編4」

ノリノリ手塚。
反撃開始。

復活した手塚の反撃開始です。
手塚の凄さに驚く獅子楽中メンバー&ミユキ。
ここで何と千歳登場!

「桔平から連絡貰ったけど・・・大丈夫そうだな 青学の部長は!」

やはり橘の言っていた「九州のアイツ」とは千歳のことだったらしい。
でも、あれ?千歳って、四天宝寺のメンバーじゃ・・・?
何で九州にいるの??(・_・?)

「お お兄ちゃん!」

何と、ミユキは千歳の妹だった!Σ( ̄ロ ̄lll)

「いつ帰って来たと?」
驚くミユキ。
ってことは、千歳は九州出身で現在は四天宝寺在学・・・?
橘に頼まれてわざわざ九州に様子見に帰って来たってこと・・・?
何だかよく意味が分からないけど、まぁ後で説明があるのでしょう。(多分)

「手塚も復活か・・・これでますます面白くなるばい」
「手塚も」ってことは・・・他にも誰か復活した人がいるってこと?
それは幸村のことですか??

そうこうしているうちに、手塚と獅子楽中の大丸との決着がついたようです。

「・・・次お前コートに入れ!」

獅子楽中メンバーに向かってビシィとラケットでネットを叩く手塚。
形勢逆転。やる気満々です。
先週やられたのがよほど悔しかったのか、復活したのがよほど嬉しかったのか、手塚の復讐の始まりです。
「間に合うぞ・・・全国へ!」
まずは獅子楽中メンバーで肩ならしですか。

そして3日後。ミユキは試合に勝ち、優勝したようです。
急いで手塚に報告に行くものの、既に九州を発った後でした。
別れも言わずに黙って去るのが手塚らしい。

場面は現在に戻ります。懐かしの樺地の姿が。
樺地、目が白目で怖いです・・・(;´д`)。
手塚ゾーンvs樺地ゾーン。
体格が違いすぎるため、長引けば不利だと言うスミレ。
「・・・でも先生」
「あれが追いつめられてる男の顔に見えますか?むしろ・・・・・・」
手塚を信じる大石。
ここで手塚が零式ドロップを発動!
「血迷ったか 手塚ぁー!!」
嬉しそうな跡部様。
案の定、樺地に吸収されて、零式ドロップで返されてしまいます。
しかし、それを見事に返し、手塚のポイント。

「お前の能力 充分見させてもらった・・・だが」
「それだけでは俺に勝てない」

「次はこっちの番だな」

というわけで、次回は手塚が何か見せてくれるのかな?
ちょっと楽しみです。

感想TOPへ戻る


2005/9/26
Genius285 「手塚国光九州編3」

描くものが尽きてきた・・・。
樺地との試合はどうなってるのかなぁ・・・。

手塚の代わりに自分が相手になると言うミユキ。
獅子楽中の大丸と試合をすることに。
ボロボロになりながらも諦めずに試合をする彼女の姿を眺める手塚。

『手塚国光・・・お前はいったい何をしているんだ?』
『肩が上がらないのは・・・お前が臆病なだけだ』
『一歩を踏み出せ・・・あの子の様に』
『恐怖に打ち勝て・・・あの子の様に』


足をすべらせコケてしまったミユキを、大丸のスマッシュが狙います。
「死にさらせぇ!!」
こんなのテニスじゃない・・・(;´д`)。

ここで手塚登場!
「イップスは克服できた様だな」
ミユキを庇い、ボールを打ち返したようです。
左肩が高々と上がってます。煙も出ています。

「ドロボウの兄ちゃん肩が・・・」
無言でコクンとうなずく手塚。
「・・・どうやら俺の方もイップスだったらしい」
「礼を言うぞ お前ら」

というわけで、手塚国光復活です。
来週は樺地との試合に戻るのか、それとも獅子楽中への復讐が始まるのか・・・。
とりあえず、橘は不動峰へ転校してて良かったなぁ。

感想TOPへ戻る


2005/9/20
Genius284 「手塚国光九州編2」

手塚が・・・(涙)。
・・・・・・。

あぁ、何てこと・・・。

手塚は負けてはならんのだ!!

たとえケガをしていたとしても、それが回想シーンであったとしても・・・(;´д`)。
・・・というわけで、今週はかなりブルーな気分です(; ;)。

獅子楽中は手塚がリハビリのために九州に来たことを雑誌で読んだらしい。
「手伝ってやるよ おたくのリハビリ」
「・・・・・・結構だ 邪魔したな」
さすが手塚。こんな奴らは相手にしません。
立場のない獅子楽中は、ミユキを人質に取ります。
「待ちな そーは行かねぇ さっさとコートに入れよ!」
何だこれは!?
ラケットはそんなことに使うためにあるのではない!(> <)

仕方なくコートに入る手塚。
そして試合開始。
相手はいかにも雑魚キャラですが、肩が上がらない手塚。
6−0で完敗です。
次は自分にやらせろと、ケガした手塚に勝って喜ぶ獅子楽メンバー達。
ここでミユキが、手塚は本当に強いのに、肩が上がらない状態で勝てるわけがないとコートに飛び出します。
「ウチがやっちゃる!」
というわけで、来週は手塚の敵討ちとなるようです。
これで彼女はイップスを克服し、手塚の肩も上がるようになるのかな?

手塚の成長物語ということで、ここで負けておく必要があったのかもしれないけど、それでもやっぱり手塚がこんなところで負けてしまうシーンを見るのは辛かったです・・・(T△T)。

感想TOPへ戻る