|
2005/9/12
![]() 手塚国光浮気編 本当に手塚の九州編が始まりました。 しかも「1」って・・・。いくつまで続くんだ? 少女と手塚の成長物語のようですが・・・。 例の少女にテニスを教えてもらう手塚。 『――その日から小さなコーチが就いてしまった(不本意だが・・・)』 『名前はミユキ 小学4年生らしい』 不本意ながらもおとなしく教わっている手塚が・・・(笑)。 ミユキがトイレに行っている間、一人で練習していると、ランニング中の獅子楽中に遭遇。 「どきな兄ちゃん 俺らの場所ばい」 そして手塚の顔を見て驚く獅子楽中のメンバーの1人。 「お おいコイツ まさか・・・」 「手塚国光っ なぜ九州に!?」 というわけで、恐れおののき、手塚に場所を譲ります。 「いーのか?」 「ど どーぞ こんなトコでよければ!」 戻ってきたミユキが、獅子楽中はもう駄目だと言いました。なぜだろう? 明日は来れないから言われたとおり打っておけというミユキ。 そして翌日。 彼女はジュニアテニストーナメントに出場していたのでした。 試合になると体が言う事をきかず、自滅してしまったようです。 その様子を眺めていた手塚。 彼女の症状(?)はイップスといって、極度の緊張により筋肉が萎縮して体が動かなくなってしまう現象だと言います。 それを克服したいなら練習を積み重ねるしかないと。 「そしてその練習量は自信に繋がる」 「何だよ ドロボウの兄ちゃんヘタッピなくせに!!」 「バカッ ボケェ!!」 手塚のアドバイスは通じないのでした(> <)。 『――それからしばらくの間 小さいコーチは現れなかった』 一人で壁打ちをする手塚。 医学的には肩が上がってもいいハズだと言う医者。 「今彼を支配しているのは 痛めた時の記憶とまた再発したらという恐怖」 「もしその恐怖に打ち勝てなかった場合は・・・」 というわけで、どうやらミユキに言ったアドバイスがそのまま手塚自身にもつながってきそうな雰囲気です。 壁打ちをしているとミユキ登場。 ここで獅子楽中のメンバーも出てきました。 「おい青学テニス部部長手塚国光よっ アンタ等の学校も全国決めたらしーなぁ!」 「アンタ抜きで!!」 先日あんなにビクビクしてたくせに、何で今回はこんなに偉そうなんだ・・・? 次回、何か試合しそうな雰囲気です。 年齢的には15歳と10歳。5歳差なので、特に問題はないようです。(←何が?) 見た目は先生(手塚)と生徒って感じですが。 |
|
2005/9/5
![]() 来週からは手塚が主役? 手塚ゾーンが樺地に吸収されました。 「樺地は純粋であるが故 相手の技を見ればそれを吸収して使いこなすことが出来る」 「樺地にとっては相手が強かろうが弱かろうが関係ねぇ」 何だか「純粋」という一言で樺地のこの不可解な技(?)の説明がなされてます。 前々から思ってたんだけど、これって無我の境地とはどう違うの?? そして試合が終わったら吸収した技はリセットされてしまうの? 跡部と対戦したら樺地が勝つの? っていうか、相手の技を吸収っていうことだったら、勝負は互角になるのでは? いろいろ腑に落ちない点はありますが、樺地に絶対の信頼を寄せる跡部様。 「むしろ強ければ強い程・・・氷帝にゃ好都合だぜ!」 「自分自身と戦いな・・・手塚」 手塚ゾーンvs樺地ゾーン。 「全てのショットが樺地に吸収されてるよ!」 菊丸が不安そうな顔で見つめております。 「下手に技を見せるのはマズい 奴をどんどん強くするだけだ」 乾の分析。 「こんな落とし穴があったなんて」 前回樺地と戦ったタカさん!アナタは身をもって体験したのでは!?( ̄□ ̄;) 「彼の能力を甘く見過ぎていたのかもしれない」 不二!技を吸収されるってことは前回の氷帝戦で知っていたのでは? タカさんの波動球は吸収できても、手塚ゾーンは無理だと思ってたの? ここで手塚の回想シーン。 飛行機に乗って病院に行くの図。 お医者さんに何か訴えてますが、セリフがないのでよくわかりません。 ふと立ち寄ったテニスコートに置かれてあったラケットとボールを勝手に使い、打ってみる手塚。 見開きを使って、足元に落ちたボールを見つめております。 このシーンが何を意味するのか、最初はよくわからなかったけど、どうやら思ったようにボールを打てなくて衝撃を受けていたということらしい? わかりにくいよ!Σ( ̄ロ ̄lll) 『俺は・・・俺は間に合うのか―――」 ボールを拾い、再び打とうとしていると一人の少年登場。 手塚に対し、ラケット泥棒と叫んでます。 「ああ・・・すまない つい」 素直に謝る手塚が素敵v 「なんでい 素直っちゃね」 「しっかしテニス下手っちゃね〜ドロボウの兄ちゃん シロートだね」 手塚に向かって何てことを!Σ( ̄ロ ̄lll) もっと肩を上げて・・・と、手塚の左肩を持ち上げようとする少年。 「止めろ 止めないか・・・!」 抵抗する手塚が何だかかわいい(笑)。 つい、子どもを突き飛ばしてしまいます。 「痛ってぇ〜 何すると!?」 「レディーに失礼だろ 謝れっちゃ!!」 少年に見えた子どもは、帽子を取ると実は少女なのでした。 というわけで、手塚回想編が続きます。 結局、タイトルの「危機一髪」って何だったの? |
|
2005/8/29
![]() トリプルニュース。 まずはビッグニュースが3つ。 その1。実写映画化決定!! 実写で映画!?キャストがどうなるのかすごく気になります・・・。 あと、手塚ゾーンやらトリプルカウンターやら、あのスーパーテニスがどのように再現されるのかも。 見るのは勇気がいりそうです。 多分、見に行けませんが・・・(;´д`)。 その2。OVA化決定!! これは気になる!!やっぱ全国大会かな? 出来ればテレビアニメで再開して欲しかったけど、それはまあ仕方ないかなぁ。 その3。再ゲーム化決定!! 今回一番気になったところです。 「テニスの王子様〜学園祭の王子様〜」(仮)が今冬発売決定! 「今度はドキドキのADV!!」「王子様たちとの『親愛度』を上げよう!!」 って、まさか恋愛ADVですか!?(≧∇≦) 見本の画面で忍足が覗き込むようなCGが! 「え・・・、あ、いや・・・ なあ、もう少しだけ、こうしてお前のこと見ててええか?」 何ですかこの萌えセリフは!!!(≧∇≦) 押し倒されちゃったりしてるんですか!? そして行動しだいで話題が増えていくというのは、何だかアンジェのラブチャットを思い出すなぁ。 今週はテニプリ新情報満載でした。 映画とOVAは難しいかもしれないけど、ゲームは何としてでもやるぞ〜!! では、本編です。 S1→桃城vs忍足は氷帝の勝利。 D2→乾&海堂vs岳人&日吉は青学の勝利。 1勝1敗です。 そしていよいよS2。誰が出るのかとドキドキしていると・・・。 手塚!?Σ( ̄ロ ̄lll) 手塚ってS1じゃないの??S2で出てくるとはどういうことだ?? 対する氷帝のS2は樺地です。 あれれ。樺地が試合に出るってことは、氷帝の補欠は誰なんだろう・・・? S1は跡部だろうし、D1は鳳・宍戸だとすれば、ジローがレギュラー落ち・・・? いずれにせよ、ポーカーフェイス(無口男)同士の対決です。 『やはりS2で来たか 手塚・・・・・・』 跡部はこのオーダーを読んでいたようです。何で〜〜?? 手塚のサーブ。跡部様の指パッチンが鳴りました。樺地、発動! 『まあ 思い知るがいいさ・・・』 何を・・・?( ̄□ ̄;) 激しいラリーの応酬が続きます。 「どうしたんだろ 手塚・・・?」 「伝家の宝刀『零式ドロップショット』で決めるチャンスぐらいあるハズなのに」 不思議がる青学ベンチ。 不二が険しい表情で見つめております。ビバ、不二塚!\(>▽<)/ 「出さないんじゃない!出せないんだ 相手の技を一度みたら吸収してしまう樺地の前では・・・!」 意味なく不二のアップ!(≧∇≦) 「不二先輩の言う通りっスね 全て手塚部長と同じ球種を返してきている」 「河村先輩の波動球を打った時のように」 ビバ、不二リョ!青学親子!!\(>▽<)/ そして手塚ゾーンの発動です。 「『手塚ゾーン』・・・あんな神業手塚にしか出来ないよ」 大石が自信を持ってつぶやいたその時・・・。 「! か 樺地ゾーン」 乾が青くなりました。手塚ゾーンをも真似する樺地。 しかし、樺地ゾーンって!!!(≧∇≦) 「ハマったな手塚・・・勝つのは氷帝だ!」 跡部様のアップ。何だか悪人顔です。 しかし、まさか手塚がS2でくるとは・・・。 ってことは、S1はリョーマですか?D1は不二&菊丸とか? もしD1で不二&リョーマとかだったら、かなり萌えなんだけどなぁ。 いずれにせよ、S2で手塚勝利、D1で氷帝勝利、S1で決着ということになりそうな気がします。 |
|
2005/8/23
![]() 演武テニスって一体何だったのだろう・・・。 5−2で岳人・日吉ペアのリードです。 「あっけないもんですね 向日さん」 「あいつ等コンビと持久戦やるつもりはねーんだよアハハ!」 なんだかんだ言って、この2人って仲良し・・・? スミレは、榊は岳人と短期決戦型の日吉と組ますことによって、体力が落ちる前に決着をつける作戦に出たと言ってます。 ・・・日吉って短期決戦型だったんだ?? 「青学は防戦一方だーっ!!」 「氷帝D2の攻撃はもう止まらない!!」 岳人と日吉の攻撃の手は緩みません。 『最後まで気ィ抜かないで下さいよ・・・向日さん』 『誰に言ってんだよ このヒヨッコが』 ついに日吉と岳人がテレパシーで会話を!!Σ( ̄ロ ̄lll) この試合を通じ、いつの間にか、心と心で通じ合う仲になったようです。 っていうか、ヒヨッコって!\(>▽<)/ 40−0。氷帝のマッチポイントになりました。 あと一球だと、盛り上がる氷帝応援団。しかし、榊は冷静です。 「いや・・・」 「見てみろ あの汗の量・・・」 汗だくの日吉&岳人。そしてそれを見て「?」という表情の乾。 「なる程・・・このゲームすんなりマッチポイントまで来た様に見えるが」 「彼によって削られていたのか 1ポイント1ポイントの間にいつのまにか・・・」 榊の視線の先には海堂が。 「海堂の術中にはまっていた」 何と、海堂の作戦勝ち!?乾は何も気付いてなかったのか!? 結局は持久戦に持ち込んだってことですか。岳人、同じ失敗を再び・・・(;´д`)。 あと1球が決まらない岳人&日吉ペア。 アイコンタクトをし、ダブルポーチに出ました。 しかし・・・。 「ダブルポーチでくる確率100%」 乾のデータテニス発動!空高く球が舞い上がります。 『万事休すか・・・』 なすすべもなく、空を見上げる岳人。 「まだ諦めんじゃねぇ・・・」 何と、日吉が岳人の肩を蹴って空を舞った!!!Σ( ̄ロ ̄lll) 舞うなら岳人の方だと思っていたのに!! ![]() 「いけぇぇぇっ 日吉ぃーっ!!」 日吉の伸ばしたラケットがボールに届きました。 「肩を借りて日吉がキャッチする確率100%・・・」 何だその確率は!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「そして海堂の新技・・・」 「トルネードスネイクが決まる確率も・・・100%だ」 というわけで、ついに海堂の「アレ」がお披露目です。 何だかよくわかりませんが、ぐるぐる回っている模様。 「全力で勝ちにいった氷帝の2人に」 「もはやこれ以上この2人とやり合う体力は残っていなかった」 何だこのナレーションは!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「ゲームセット 青学7−5」 乾&海堂の勝利です。 さてさて、次はS2。誰なのか気になります。 そして、最後に「39号には重大発表が!?」とあったのも気になるなぁ。 |