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2005/7/11
![]() 見開き忍足が!! アウトかと思われた桃城のロブが、風に乗り、ライン上に決まりました。 「やはり桃城 風の動きまで完全に把握して・・・」 忍足もびっくり。3-0。桃城優勢です。 完全に攻めているのは忍足なのにと驚く氷帝サイド。 「今の桃城は風の動き・打球音・そして忍足のしぐさ」 「呼吸・目の動き等から相手の心理状態を読み取ってしまう程洞察力が研ぎ澄まされてやがる」 跡部が解説してくれました。 それを黙って見守る氷帝2年生陣(樺地・鳳・日吉)。 「マジ〜〜〜ッ アイツ凄っげーっ」 大喜びのジロー。 「伊達に修羅場は潜ってねーって事か」 宍戸も冷静に分析してます。 ところで岳人は・・・? 忍足のチャンスボールがやってきました。 「もろたで」 高く飛び上がり、スマッシュ体勢に入る忍足。 「しもた!太陽の位置まで・・・!」 何と、球は太陽と重なり、ボールを見失ってしまいました。 「ほなら 影さえあれば十分や・・・」 さすが忍足!体勢を整え直し、ボールの影を追います。 しかし・・・。 「―――自分の影でボールの影を」 桃城は高くジャンプし、ボールの影を隠してしまいました。 「冷静に周りを見てやがる 状況を・・・そして俺の心理を」 ゲーム桃城。4−0です。 「凄ぇーっ 凄ぇーや 桃ちゃん先輩!!かっこいいーっ」 大喜びの堀尾。 「桃城・・・ついに自分の最大の武器を自覚したか」 乾もびっくりです。 湧き上がる桃城コール。 「いけーっ桃城!このままぶっちぎれ―――っ!!」 「なんならアレお見舞いしてやれ!」 バネさんも元気よく応援してくれてますv 「あいよっ」 それに答える桃城。 ここで忍足のドアップが!(≧∇≦) 見開き使ってどーんときてます!クールな表情がカッコいいvvv 一瞬たじろぐ桃城。 「この人見えねぇ・・・・・・」 「急に心の中が読めなく・・・」 ためらいながらもサーブを打つ桃城。 しかし、一瞬にしてリターンエースを決められてしまいます。 「かなわんなぁ 桃城・・・」 忍足、カッコいい!(≧∇≦) 氷帝の天才が動き始めました。 来週からどのような華麗な技を見せてくれるのか楽しみですv |
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2005/7/8
![]() 岳人はどうなるんだろう・・・? 青学vs氷帝。 一度戦った相手なだけに、今回はどのようなオーダーになるのか気になります。 注目のS3はいうと・・・。 「―――忍足 出番だ!」 何ですと!?忍足がシングルス!?Σ( ̄ロ ̄lll) ちょ、ちょっと待って、榊太郎!!忍足ってダブルス専門じゃなかったっけ?? それに岳人はどうなるのだ! 一方、我らが青学のS3は桃城です。 「しゃあーっ 応援頼むぜ!!」 勢いよくタオルを投げる桃城。 「ちょっと桃ちゃん先輩 全然届かな・・・」 堀尾が慌てて拾いにいきます。しかし、ここで風が! 「大丈夫だって」 タオルは風に乗り、見事ベンチにかかりました。 どうやら桃城は自然の力を手に入れたようです。 「何やまた自分か・・・桃城」 「どーも」 そういやこの2人、前回はダブルスで対決してたんだよねぇ。 まずは桃城のサーブから。 「何や思ったより・・・パワー増してへん」 余裕の忍足ですが、何かに気付きます。 打球は変則的に跳ね、忍足打ち返せず。桃城のサービスエース! 「コイツ 狙いよったな」 「こんな小っこいのを―――」 忍足の足元には砕け散った小石が! 「そこの小石 拾っといた方がいいっスよ 忍足さん」 何だか桃城は視力もよくなったようです。 「なる程・・・桃城の奴パワーを捨て70%ほどの力でコントロール重視のテニスに変えた様やな」 コントロール云々より、小石の件は視力の方がすごいのではないかと・・・。 「せやけど・・・そーいう奴ほど崩し易いわ」 忍足のドロップショット発動! しかし、それを読んでいた桃城。見事に返します。 「甘いわ」 今度は忍足のロブ。 桃城、何とか追いつきそれも返します。 「せやから甘いって・・・」 またまた忍足のドロップショット。これは忍足ペース!? 「暴れ足んねぇな 暴れ足んねぇよ!!」 「せや それを拾うてこそ桃城やんなあ」 何とか拾ったものの、打球は遙か上空へ。 「・・・けど 駄目だ・・・」 皆がアウトを確信しました。 「いや・・・」 先ほどの桃城の自然を読む力を目の当たりにした堀尾を除いては。 「大丈夫だって・・・」 打球は忍足の頭上を越え、ベースライン上に落下。 「どーん」 桃城は不思議な能力を手に入れたようです。 |
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2005/7/7
![]() 「出来れば可愛い女の子の声援が欲しかったなぁ・・・」by千石 今回は他校の試合の様子です。 まずは聖イカロスvs山吹。 聖イカロスの選手は、抽選会場で手塚に足を引っ掛けようとしたあの「AHAHAHAHA!」のアフロ眼鏡の色黒の人です。 「なんて速さだ 聖イカロスのリチャード・坂田!!脚の動きが見えね―――っ!!」 どうやら彼はスピードテニスらしい。 「俺のスピードには誰もついて来れねぇだべさ」 「AHAHAHAHA!」 自信満々のリチャード・坂田。 しかし、対戦相手は我らが千石! 「今の俺には丸見えなんだよね」 千石、カッコいい!!(≧∇≦) あっさり返し、6−4で千石の勝利です。 「K・I・Y・O・S・U・M・I 清純ぃーっ!!」 黄色い声援を送っているのは、可愛い女の子たちではなく地味’sでした。 その横には痛い目で見ている太一が・・・(笑)。 「ラッキー♡ おっハデじゃん」 ハリキリ地味’sに千石もびっくりです。 『千石率いる山吹中は初戦聖イカロス(山形)に勝利するもやはり怪童亜久津の抜けた穴は大きく続く2回戦で名古屋星徳に敗退した』 ・・・は? な、何ですと!?山吹、負けちゃったの!?Σ( ̄ロ ̄lll) 伏線張ってた聖イカロスはあんなにあっさり消えたのに、今まで全然出てこなかった学校が山吹破って準決勝ってどういうことですか!? しかもその試合の様子は全然描かれてないし!!わーん!!!(T△T) 「終わっちまったよ・・・亜久津」 ふと空を見上げる千石。そして、泣いている室町を見て一言。 「あれっ室町クン 眼鏡外すと逆パンダ・・・!?」 室町の素顔登場!! つぶらなかわいい瞳です(笑)。 そしてサングラスの跡がクッキリと!なんと、肌黒は日焼けだったのか!! 「ち ちょっと千石さーん!」 新渡米と喜多が「ある意味美味しすぎ」「羨ましいなぁ」と言ってます。 「アンタ達に言われたくない!」 大笑いする一同。室町がいじられキャラになってます(笑)。 負けたのに、何だか明るいムードだよ。さすが千石。 一人、思いつめた感じの太一に、千石が声をかけます。 「壇くん・・・・・・」 「来年こそは頼んだぞ」 涙を浮かべてそれに答える太一。 「ハイですっ!!」 可愛いvv しかし、室町の立場は・・・(^_^;)。 一方、舞台は変わって不動峰サイド。 1回戦を突破し、2回戦で牧ノ藤学院(兵庫)と対戦したようです。 ネットを挟み、仰向けに倒れている対戦相手を見下ろす伊武。 「ワ ワシのスーパーテニスが」 これまた抽選会で手塚が現れた時に跡部と話していた門脇という人です。 あわわわ。この人も負けちゃったの!?スーパーテニスって何!? あの抽選会での伏線って一体何だったの!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「・・・なんだよ スーパーテニスって普通じゃん」 「全く大袈裟に倒れて同情を引こうなんてさ・・・」 さすが伊武!的確なツッコミが素敵ですvv 「ようし 準々決勝進出は決まったが・・・」 「止めを刺しちゃるばい」 橘、出陣!カッコいい――――vv って、あれ?不動峰はDで1勝1敗、Sで2勝で勝負は決まってるけど、S1もやるんですか?初戦ならともかく、2回戦なのになぁ。全試合、勝負が決まってもS1までやるっていうルールなのかな。 こうしてベスト8が出揃いました。 ![]() ・・・あれ?緑山中は・・・?知らないうちに負けちゃってるよ・・・(;´д`)。 ちなみに、私の今後の予想はこうです。 ![]() 単純すぎ・・・?まぁ、青学優勝は確定ではないかと。 不動峰には勝って欲しいけど、やっぱ四天宝寺vs青学ってのは作者として外せないと思うし。千歳vs橘は絶対やるだろうなぁ。 立海大は幸村復活ってことで、決勝で当たると思うんだけどどうだろう。 もしかしたら山吹を破った名古屋星徳がいいとこまでいくかも。 何はともあれ、我らが青学の次の対戦相手は氷帝です。 関東大会初戦の再現!湧き上がる氷帝コール。 ここで、青学臨時応援団参上!六角中です。 「オジイはもう大丈夫!!ありがとーう!!」 やっぱ青学と六角は仲良しだなぁ。再びサエさんの出番に期待です(*^^*)v そしていよいよ準々決勝開始。 どういうオーダーになるのか楽しみだなぁ。 |
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2005/6/15
![]() 不二塚+リョーマ=青学親子 真田曰く、これが本来の手塚の姿のようです。 真田・幸村・柳の登場に驚くギャラリー。 「王者立海大附属!!」 「それもビッグ3!!」 「揃い踏みだ!!」 幸村はともかく、真田・柳は既に青学のリョーマ・乾に破れてるんだけどね・・・。 「あの人が立海大附属の部長幸村さんだ!」 「昨年の試合見たけど強いなんてモンじゃないぜ・・・」 あぁ、早く幸村の試合姿が見てみたい!!(> <) しかし、幸村がだんだん悪人顔になってきたように思えるのは気のせいですか? 「実力はあの真田さん以上・・・かも」 だろうねぇ。実力が上だから真田が副部長なんだよね・・・。 「久々だ・・・・・・手塚のアレを見るのは」 その幸村が口を開いたよv 「百錬自得の極み」 何ですか、それは?また変なのが出てきたよ。 「無我の爆発的に溢れるパワーを左腕一本に集める事により威力・回転等を倍返しで返球でき更に副作用の疲労も最小限に抑えられる」 「そしてそれを可能にしているのが『手塚ゾーン』」 真田が説明してくれてるけど、さっぱり意味がわかんないよ!?Σ( ̄ロ ̄lll) 手塚ゾーンと無我の境地の合わせ技ってことですか? 無我の境地の大バーゲンだ・・・。 「ここ3年程腕の怪我だか何だか知らんが封印していた様だからな」 真田が語っております。 3年ってことは、小学6年生の頃にはもうこんな技を使っていたのか!? そして真田や幸村はその頃から手塚のことを知っていたのか!? どうして青学メンバーは誰一人として知らないのだ!?(;´д`) 「百錬自得の極み・・・・・・封印・・・」 「じゃあ今まで俺達が見ていた手塚部長は・・・」 驚く青学メンバー。 「ハァーッハッハッハッハッ!!」 ここで見開きを使って跡部様の登場!ちょっとびっくりした・・・(^_^;)。 ページいっぱいに満面の笑みを浮かべております。 氷帝メンバーもかけつけたようです。 「いーじゃねーか!クク・・・そうだそう来なきゃ面白くねぇ!!」 手塚の復活に跡部様も大喜びです。 ・・・あれ? そういや、何で手塚は跡部との試合の時にこれを出さなかったんだろう? あの時は腕は完治してたんだよねぇ・・・?( ̄□ ̄;) 北海道から来たスパイの女子生徒が跡部に弁当を持ってきたと叫んでおります。 確か北海道は一回戦で氷帝と当たったはずなので、既に負けているのではないかと思うんだけど、まだスパイしてるのかな?それとも本当に跡部のファンになったのだろうか・・・? 「邪魔だ メス猫!」 跡部・・・メス猫って・・・(笑)。 「さあ行くぞ樺地 決戦だ!!」 「ウス・・・」 樺地しか目に入ってない跡部様ですが、氷帝レギュラーは全員いますよ。 「絶対カリを返してやるぜ 青学よ!」 「燃えますね」 ビバ、鳳宍!\(>▽<)/ 「下剋上だ」 「堪忍な・・・自分も早よ北海道帰った方がええで」 女の子には優しい忍足が素敵ですv ここで岳人が何かを発見しました。 「おい侑士・・・あそこ見てみろよ!」 「大阪四天宝寺・・・」 わぁ。懐かしいメンバーたち。 白石蔵ノ介が金太郎の頭の上に左手を置き、右手で何かを指差してます。 やっぱ四天宝寺では彼が一番気になるなぁ・・・v ・・・と、外野が盛り上がっているうちに試合は終わってしまったようです。 「ゲームセット ウォンバイ・・・青学手塚 6−4!!」 あわわ。木手、今週は出番もセリフもなしですか!? 一応、S1の試合してたのに・・・(;´д`)。 負けた比嘉中との会話も最後の挨拶もありませんでした。省略された!? ちょっとは爽やかチックな和解を期待してたのに!(> <) 今回は完全にギャラリー(立海&氷帝)においしいところを持って行かれた比嘉中でした。 哀れすぎる・・・(;´д`)。 試合後。やはり手塚と一緒にいるのは不二でしたvビバ、不二塚!(≧∇≦) 「・・・手塚」 不二が手塚に声をかけます。リョーマがやって来たようです。 「何だ越前・・・?」 ビバ、親子!\(>▽<)/ 「いつか言われましたよね 青学の柱になれって」 「それがどうした」 さすが手塚。クールです。 「奪い取るっス・・・アンタから奪い取ります 青学の柱って奴を!」 そうして父(手塚)と母(不二)に背中を向け去ろうとするリョーマ。 「そーいや・・・言い忘れてる事が一つありました」 ここで手塚の方を見て微笑んでる不二が素敵ですv 「お帰りなさーい・・・・・・部長!」 やっぱりリョーマも手塚の復活は嬉しかったようですvビバ、塚リョ!\(>▽<)/ しかし、手塚の「百錬自得の極み」は結局なんだったんだろうなぁ・・・。 とりあえず、やっぱり次は氷帝との対戦かな。 今度はどのような試合展開になるのかが楽しみです。 だけど色んな意味で怖いような気もするかも・・・(^_^;)。 オジイの容態も気になるよ! |